画像: 山梨ワイナリー遠足☆まるき葡萄酒☆

山梨ワイナリー遠足☆まるき葡萄酒☆

こんにちは! 先週末は2日連続で山梨をおとずれたのですが......土曜日はワインスクールのワイナリー遠足で創業1891年の まるき葡萄酒 さんを訪問しました。 『現存する日本最古のワイナリー』として語られる、歴史ある造り手さんです。1877年(明治10年)に土屋龍憲と高野正誠が、日本人として初めてワイン醸造技術習得のためにフランスに渡り...... 帰国後、土屋龍憲の手によって、本場の技術が導入された醸造所を引き継いで設立されたのです。(少しほろ酔いで)バスを降りると......まるき葡萄酒のスタッフの皆さまが勢ぞろいで出迎えてくださいました。まずはブドウ畑に案内いただき......目の前に広がるグリーンとスカイブルーのコントラストに魅了されます。自社畑ではカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローは垣根仕立てで、そして甲州は棚仕立てで栽培されています。こちらはカベルネ・ソーヴィニヨン。近年はメルローの可能性を感じていて、メルローの栽培にさらに力をいれていく方向なのだとか。 そして、ちらほら目に入るのが、愛らしい羊さんたち。まるき葡萄酒さんでは、自然の循環を利用したぶどう栽培「不耕起草生栽培」という方法を採用しています。畑の雑草を羊達が食べて糞を肥料にしてくれる......そんな環境下でブドウが健やかに育っているのですね。目が合った羊さんがニコッと微笑んでくれてビックリ!!ゲストを笑顔で迎えるおもてなしのココロに感服です。 次にご案内いただいた地下セラーは、足を踏み入れたとたんひんやり。自然の力で温度が均一に保たれていて、ワインの保存に最適な湿度も維持されています。そこに眠る魅惑の古酒たちは圧巻。40年熟成の甲州なども多数保管されています。日本でここまでの古酒のラインナップが揃っているところも数少ないのだとか。数十年前に生まれたワイン達に思いを馳せた、奥深い体験でした。 こちらは樽熟成庫。まるき葡萄酒さんでは、品種の特製を生かすことを第一に考え、樽香りやボリューム感が必要以上につきすぎないよう、上品な樽使いを目指しているのだそう。 そして、お待ちかねのテイスティングの時間です。 まず、白ワイン2種のテイスティングはブラ ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.