画像: 酪農家のほんとうの声を伝えたい。指定団体についての対談が載りました

酪農家のほんとうの声を伝えたい。指定団体についての対談が載りました

今朝の日本農業新聞に全面広告で、千葉県八千代市の酪農家 加茂太郎さんとの対談が載りました。
野菜などと違って自分で直売したりマルシェに持って行くことができないのが「生乳」の大きな特徴です。
なので酪農家は、#指定団体 #指定生乳生産者団体 と呼ばれる組織と連携して、いわば、運搬と販売の部門をアウトソーシングしているわけです。
※ちなみに「生乳」とは絞ったままの乳で、それを工場で殺菌し飲用できるようになったのが「牛乳」です。
(よって、一般消費者の私たちは生乳を飲む機会はありません。ただし酪農家の家族になれば自家消費として飲めますよ)
わたしには酪農家の友達が何人かいますが、そのほとんどが指定団体は必要だと言っています。
わたしは自由を好みますが、なんでもかんでも自由化すればいい、個々に任せればいい、団体を解体すればいいという考えは、少し乱暴なのではないでしょうか。
自由を大切にするということは、相手の意見を、立場の違う相手の意見を尊重するということですからね。
さて、朝ごはんは昨日の魚沼自分みやげの笹だんごでしたー!
もっちり蒸したよもぎのお団子にたっぷりのあずき、それを笹でくるんだ新潟らしい和菓子。
笹だんごLOVE。
田舎を旅したり、ベランダ菜園で野菜の成長を見ながら、気づかされることは多い。
ヨーロッパだったかの古い言葉に、
#牛乳を配達する者はこれを飲む者よりも健康である というのがあります。
すごく含蓄がありますね〜。
これを私に最初に教えてくれたのは、#半農半X #塩見直紀 さんでした。
塩見さんは、「田んぼは思索の場であり、米は副産物ではないかとさえ思えてくる」という詩人のような言葉もお持ちです。
わたしも師匠に習って言います。
#ベランダ菜園は発見の場である
#野菜づくりは他者への慮りを学ぶ場である
#内藤とうがらしは新宿御苑生まれである
食べものをつくる農業の本質について
植物の生きる力から学ぶことは多いです。
ベジアナ@ベランダ菜園家・あゆみ

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