画像: 浅草のリバーサイドカフェからの蔵前「らーめん改」

浅草のリバーサイドカフェからの蔵前「らーめん改」

近くに住んでいながら、あまり足を運ばない隅田川。水の綺麗な京都で育った私には、東京の水辺はどこも魅力を感じられないのですが、オープテラスが気持ちいいこの季節、一度くらい訪ねてみようと思い立ちました。
人気のシエロイリオは満席で、その上のバーも貸切。でもシエロイリオはテラスからは景色は見えず、窓際席は連日埋まっているそうです。
で、調べて予約して伺ったのが、カフェ・ムルソー。浅草むぎとろ本店裏、別館並びにありこの季節は窓が開け放たれています。
クラシック、というか古びたというか。下にはケーキ屋さん、カフェは二階です。
お食事も軽くいただけますが、飲み物だけの方がおすすめです。軽く眺めを楽しんだら、ゴハンは二軒目で!
浅草むぎとろ、実は行ったことがないのですが別館はリバーサイドで眺めも楽しめるようです。早めに予約して行ってみたい!
さて、実際はカフェ・ムルソーからは(店で食事をしてしまったので)そのまま帰ったのですが、「こうしたかった!」というのがぶらぶら歩いておしゃれなラーメンでシメる、というコース。
実は昨日、一人で行って来たのが蔵前のらーめん改。昨年かな?オープン時からタイミングが悪くなかなか伺えなかったのでやっとこさです!
都営浅草線なら一駅です。ビールはハートランド、というのもいい。
清潔感ある明るい雰囲気は、少しAFURIチック。店は小さいですが大通りに面しています。
かなり迷いましたが、メインのらーめん、貝塩ラーメンを。私の好きな煮干しラーメンは曜日が決まっていて、この日はなし。
どんな料理も総じてあっさり、量少なめが好みですが(大食いと思われていますが大盛りは苦手で、品を変えればいくらでもお腹に入る体質です)、ラーメンは別!
濃厚で脂ギッシュなのは大歓迎。人気の魚介系の澄んだだし?どこで食べても今ひとつとしか感じません。その意味では総じてあっさりな、塩ラーメンもそんな好きじゃないんです。貝塩なんて、いかにもあっさりしてそうで正直気が進まなかったのですが。。。
ワカメをトッピングに追加。貝塩ラーメンは、意外や意外!背脂でもなく白濁しているわけでもなく、貝は香るのにこっくりしてる。こってり、ではないけどアブラがきちんとのっている。少しローストビーフ的なチャーシューもいい。縮れた太麺は自家製だそう。
麺は最初に100gに減らしてもらいました。そのおかげで。。。
なんと替え玉的な追加メニュー、あえそばも頼むことができました!これは200円という破格のお値段で、貝油か煮干し油かが選べます。油そば的なもので、替え玉としてラーメンにいれてもいいそう。
私は煮干しをいただきました。麺の量を減らせるか聞いたら、配合的に味が変わってしまうとのことで、100gそのままいただき完食!麺が細くてこれまたツマミになりそな美味で、次は煮干しラーメン狙いで、と心に誓いました。お店の方も感じよく、平日夜はそんな混んでないみたいですヨ❤︎

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