画像: 「六本木 ザ・リッツ・カールトン東京 ベリーカクテル&秋のカクテルコレクション」

「六本木 ザ・リッツ・カールトン東京 ベリーカクテル&秋のカクテルコレクション」

高層階のバーというのは、なんともカクテルが似合う場所です。
陽が長くなったこともあり、大きな窓があるホテルバーの明るい時間からアルコールを体に入れる幸せ。
うっすら遠くに富士山も見えました。
プレス試飲会を目前にしてプライベートでも訪問したリッツ・カールトンのザ・バー。
先日の富山でも一緒だったほんまちゃん(hommania ポータル!)と艶やかな場所が似合うkyahさん(漢の粋)を誘って。
個人的に行った日はなかなかのいい夕日が取れましたが、あまりにも良いお天気だったからか霞もかかっていて最後まで落ちる夕日は見れませんでした。
カクテルに沈む夕日。
カクテルはひまわりの花とカモミールのカクテル。
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ベリーを使ったカクテルと言うと女性っぽくて甘い印象がありますが、酸味と甘みを持つフルーツだけに、
ちょっとした工夫で劇的に個性を持つカクテルになったりするんですね。
◆トゥッティベリー。
カシスにクランベリーにラズベリー。色んなベリーが使われたシャンパンベースのカクテル。
アマレットでナッツ感もありスパークリングでスタートにぴったり。
◆コッパーエリキシル。
最後までキンキンに冷たい銅のポットに入ったカクテルです。
パインとレモンを足すことで苦みを生み、後引く美味しさ。
パイナップルスタイルで運ばれてきた器が、ヒーロー物みたいにカクテルに変身するプレゼンテーション。
◆シソ ジュレップ。
ミントジュレップを青ジソで表現しているのですが、これがまたなんとも面白い組み合わせ。
シソがそこに存在するだけで、ベリーが梅干しや梅酒の梅のような味わいに感じるの。
和風の陶器で提供。
バーボンの甘さも感じられるカクテルでした。
◆ブラックセント。
これすごい!運ばれてきた瞬間からチョコレート。
チョコレートください。もうチョコレートしか見えない。
レミーマルタンVSOPを使ってあり、その奥の方に香り豊かなリッツカールトンブレンドティー。
ショコラフレイバーだと思って侮るなかれ、これは結構強めのお酒ですよ。
このバーで1個から注文できるチョコレート。
リッツのライオンマークが入っているのが「リッツカールトンブレンドティー」を使ったチョコレートです。
◆ブルーベリーブランブル
最後の最後にさっぱりと、ヨーグルトを使ったお酒が来ました!
グラデーションも美しく、エスプーマを乗せたベリーヨーグルトのカクテルです。
ベリーカクテルコレクションは7月2日まで!
お急ぎください。
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ベリーカクテルが終了した次の日からは秋に向けたカクテルが登場します。
7月3日~9月3日まで
◆ハーブスカクテルコレクション。
テキーラベースにしっかりとジンジャー風味を効かせローズマリーを飾ったロングカクテル。
さらに、9月4日から12月4日まで。
◆ホームメイドビターズコレクション。
バラの香りとスモーキーな風味の個性的なカクテル。
リッツカールトン東京のザ・バーはかなり料理も充実していて、
ここだけで存分に時間を楽しめるバーなので、色んなカクテル試していただきたいです。
また毎回違う景色を楽しませてくれ、
また時間でも刻々と変化する東京の街を見ることが出来ますよ。
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