画像: GSIXのParis☆フィリップ・コンティチーニ&ディオールカフェ

GSIXのParis☆フィリップ・コンティチーニ&ディオールカフェ

話題のギンザシックスも、オープンから1ヶ月が過ぎ、平日はようやく少し落ち着いてきた感じです。
カフェディオール by ピエールエルメのスイカのデザートは、苦手な生クリームが使われてなくて私好みのさっぱり系!一皿2500円なり(・∀・)
お茶するつもりだったんだけど、お紅茶はワンポットがびっくりするほど大きくてひとりにはちょっと(^^;; マドレーヌがなぜかサービスで出てきます。
ラブリーながらも意外とカジュアルな店内。内容も、エルメとコラボしている事も知らなかった私はまずそのお値段にビックリ。しかも地下から上階へと続くディオールブティックのいずれかを通らないと、ここにはたどり着けません。
最初私はてっきり地下のコスメブティックの隣あたりだろうと思っていたのですが、見当たらず、結局同フロアのメンズブティックを案内され、店内を進んで専用エレベーターへ。一階のディオール路面店からフツーははいるみたいですが、店のある4階からの入店はできません。
雰囲気はそうでもないけど、お値段と入店へのアプローチがセレブ感満載なので、おしゃれして行くことをおすすめします(^^;;
あまり時間がないときにはやめたほうがいいかも。なんせ、アイパッドのメニューがめちゃ見にくいし、使い方やらなんやら、説明されるのも面倒臭い。
少し入店前に待たされたときに店内の様子(ブティックない通路から丸見えです)とメニューを見ておいたので、お茶はムリだな、フルーツが美味しそうと決めておきました。席ではメニューは不要と断りすぐオーダーしたのが幸いし、頼んだものがすぐ出てきたのであまり時間がなかったので助かりました。このあと混みだしたのもあり、待つ人もいたので15分で出ました(笑)
一方、パリで注目というフィリップ・コンティチーニは地下2階フードフロアにあります。ショップとアシェットデセールがいただくるカフェが並んでいるのですが、こちらはいつもコミコミです。
ひとりだと行列ができていても早く空いた席に入れることがあるので、やっぱり一人が好きな私です(笑)この日も私の前にいらしたカップルは私が食べ終わる頃ようやく案内されていました。
目当てはクイニータタン。クイニーアマンの中にタルトタタンをいれた日本オリジナルだそうです。さきほどのスイカと同じくらいのお値段だったかな?こちらにはお茶がついてます。
ただしゆっくりはしにくい雰囲気です。ショップで買えるものだし、買えないパフェとかの方が価値があるかも。私はパフェ苦手だからムリですが(^.^)
新しいもの好きの方なら、まあ一度は話のタネに。ディオールのカフェは予約できたり、アフタヌーンティー的なメニューができたりすれば再訪するかも。スイカの一皿は。。。家で再現してみるかもしれません。

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