画像: <NEWS>ナポリピッツァサミット「未来の巨匠コンテスト」結果発表!

<NEWS>ナポリピッツァサミット「未来の巨匠コンテスト」結果発表!

本日のピックアップフォトは汐留イタリア街のナポリピッツァサミットで開催された「未来の巨匠コンテスト」で優勝したつくばアミーチの野上陽太(ノガミヨウタ)君が作った未来に向かって飛躍する蝶をイメージした創作ピッツァです。今回は職人歴3年未満のピッツァ職人達の大会と言うことでタイトルも「未来の巨匠コンテスト」と名付けられました。
そんな夢と情熱を持ったピッツァ職人達の熱い闘いの様子はこの後の本文で紹介します。
←読む前にぜひ左のランキングのクリックをお願いします♪
にほんブログ村
まずは、このコンテストに参加した12人のピッツァ職人達と、審査員やスタッフ達との写真からどうぞ!
全国から応募のあった職人歴3年未満のピッツァ職人の中から書類選考で残された12人達ですから、上位3人は記念の楯が贈られましたが、この大会に出場した選手全員が堂々と胸を張ってお店に帰って、今回の経験を生かして「未来の巨匠」になってもらいたいと思います!!
汐留イタリア街のナポリピッツァサミットの最終日は「未来の巨匠コンテスト」でした。
朝礼でサミット全体の話をしてから審査員だけ集められて、この日の審査についてのミーティングが始まりました。
過去の僕の経験からナポリの人と日本の人では審査の点数が違うと感じていたので、今回は審査員の目を揃える意味で試し焼きをしたマルゲリータを使ってチェックポイントをすりあわせ、パーチェ会長がこれを20点満点の10点と言ってくれたことで、皆さんの目を揃えることが出来ました。
今回の審査員の皆さんと一緒に記念撮影です。
ガエターノさんだけは窯の横で選手の皆さんの動きなどをチェックして、テントに待機している我々は、誰が焼いたのか分からない状況で運ばれてきたピッツァを採点することになりました。
12人のピッツァ職人が「マリナーラ」「マルゲリータ」「ファンタジー(創作ピッツァ)」を作って、その合計点で競い合うわけです。
その12人全員をブログで紹介するには多いので、ベスト3だけ発表したいと思います。
1位:野上陽太(ノガミヨウタ)関東・つくばAMICI :職人歴3年
マルゲリータとマリナーラの皿が運ばれてきたときに皿とほぼ同じ大きさまでしっかり伸ばしていたので、「これは良い」と感じました。マルゲリータとマリナーラは同時に2枚焼いてその技量をチェックします。この審査はブラインドなので、審査員席には誰が焼いたのか知らされないまま運ばれるので、公平な審査が出来たと思います。
次にファンタジーを持って来る時には本人が「AMICI」と名札が付いていたので納得です。
前日まで悩み抜いて、ふと目にした本で「蝶」という文字を見て閃きました。
まだまだ未熟者の自分が成長する、飛躍して行くという意味を込めて蝶にしたそうです。
2位:北野順平(キタノジュンペイ)中部 SOLOPIZZA Napoletana大須本店:職人歴1年
これも出て来た時にコルニチョーネを含めて「全体の姿が良い」と感じたピッツァです。
また、ファンタジーの創作ピッツァは本人が出て解説をするのですが、たどたどしいイタリア語で自己紹介や、ピッツァの紹介をしていたのでボスの牧島さんの指導がしっかりしていると感じました。
ファンタジーのピッツァは、鰻、ズッキーニ、トレビス、バルサミコを使ったものでした。
名古屋のご当地名物料理に「ひつまぶし」がありますが、それを応用したピッツァです。
蒲焼にするタレの代わりと仕上でバルサミコを使い、鰻の臭みを和らげる山椒の代わりにトレビス、セルバチコの苦味を使っていました。
ズッキーニをあえて入れたのは鰻ざくという鰻ときゅうりの惣菜をイメージした為だそうです。。
3位:林 紘之(ハヤシヒロシ)Garden Pizzeria IZAEMON、職人歴11ヶ月
マルゲリータもマリナーラも綺麗な仕上がりで少々コルニチョーネ(額縁部分)も良い感じですね。
ファンタジーピッツァは地元の川越いもを使用したガット ディ パターテのピッツァビアンカです。
このピッツェリアは、川越いもの観光農園を営むはやし園の敷地内にある農園レストランなので、自社栽培のサツマイモのイメージアップにも貢献出来たと思いますよ。
以上、駆け足で上位3名の紹介をしましたが、これからの努力と経験で順位は下の方だった方でも
5年後10年後に巨匠と呼ばれる職人になれるチャンスがあります。
今回の経験も財産になると思いますよ!!
★下記の3つのランキングに参加しています!★
にほんブログ村
それぞれをクリックして頂けるとランキングに反映されるので応援よろしくお願いします
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.