画像: 2017春のお彼岸、京都旅(17)吉野太夫ゆかりの寺〜鷹峯三寺・常照寺

2017春のお彼岸、京都旅(17)吉野太夫ゆかりの寺〜鷹峯三寺・常照寺

才色兼備ということばがぴったりだったという遊女、吉野太夫。この寺の信徒だった吉野太夫が寄進した門が、この吉野門です。
源光庵、光悦寺ときて最後に立ち寄ったのが常照寺。鷹ヶ峰街道のバス停から、ほとんどの人はまず道を少し戻って源光庵に行き、さらにその先の光悦寺に向かうはずです。そこまでいけば、バス停方向に逆戻りして常照寺へ。でもこれが一番いいルートだと思います。
なぜなら、常照寺は光悦寺ゆかりのお寺さん。関連がありリーフレットも同じつくりです。
奥に立派なお座敷があり、時間があればここでビデオをみせていただけます。お薄とお菓子のセットをお願いすると、ここでいただきながら食べることもできます。このビデオがとっても良かった。。。吉野太夫という稀代の遊女と太夫を愛し抜いた旦那さまとの最期までも描かれた感動作で、ちょっとうるっときてしまいました。
袋に入っていないので最初は「阿闍梨餅と似てるなぁ」と思っていたのですが、いや、阿闍梨餅でしょう(笑)
私たちは外のお庭を眺めながらいただきました。
冬枯れしている時季にはちょっとさみしいお庭、というか散策路。
5000坪と結構広いので、時間がない場合は吉野太夫のお墓にお参りし、ゆかりの茶室だけ立ち寄っても。
このお寺でのポイントは、なんといってもビデオ視聴です。意外と思われるかもしれませんが、絶対みる価値があります。その上で寺の中を巡るのがおすすめです。4月に行われる吉野太夫の花供養やその他のことは公式サイトに詳しいです。鷹峯三寺はぜひセットで。他の有名寺院に比べゆったり感が違います。私もまた伺うのを楽しみにしています。
さて、このあと私たちが向かったのは大好きなあのリストランテ。一度北大路駅に戻ってから二条駅へ!

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