画像: ぐっど(山形)〜山形めし旅4〜

ぐっど(山形)〜山形めし旅4〜

山形めし旅。
2日目の晩ご飯は、
山形グルメに詳しい知人が教えてくれた、米沢牛の老舗「ぐっど」へ。
テーブルもあるが、奥の座敷に通される。
おばちゃんスタッフが、アットホームに切り盛りしている、
田舎の名店っぽい雰囲気。
開店と同時に、あっという間に満席。
ビールとともに、米沢牛の牛ロースの炙り寿司から先にいただく。
さすが、田舎寿司サイズ、でかい。
肉は柔らかく、ジューシー。
こちらは、元々精肉店で、
未経産の雌牛しか使わない。
なだけあり、めちゃ柔らかで美味い。
続いて、自慢のすき焼き(ロースとモモ)を。
すき焼きは、先に肉以外の野菜などを割り下で煮て、
肉をしゃぶしゃぶのようにさらりと茹でる。
牛の乳臭さ全くなく、甘くてさわやかな味わい。
山形ワインもハーフを飲み切れずに、満腹。
途中、近所の野良猫が入り込むアクシデントありつつ(田舎ぽい)
美味しくいただいた。
帰りの新幹線まで2時間ある。
「米沢、日帰り温泉」で検索して出た温泉へ、と乗ったタクシー運転手に話しつつ、
他ないですよね?と聞いてみた。
すると「鷹山の湯」がオススメといいうのでそちらへ。
やはり田舎では運転手と会話してみるもんだな。
検索では出なかったのだが、ここ、いろんな風呂が楽しめ、かなり良かった。
サウナ、ぬる湯、露天、ジャグジーを4回転(笑)
帰り、「米沢、日帰り温泉」でなく「米沢、お風呂」で検索すると、
ここも出たことを学んだ。
ちなみに、米沢の地元民は、米沢牛は高くて食べない、
もっぱら安いノーブランドの肉だそうだ。
僕ら静岡県民が、地元のうなぎや日本一のクラウンメロン、生しらすを
安いからばくばく食べるのとは違うのね。
寝ながら東京へ。
それにしても、山形の田んぼの中にそそり立つ高層マンション?あれはインパクトあったな。

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