画像: 2017春のお彼岸、京都旅(14)郷愁の味〜白雲と加茂みたらし茶屋

2017春のお彼岸、京都旅(14)郷愁の味〜白雲と加茂みたらし茶屋

妹の同級生のご両親が営む中華「白雲」は、小学校区も同じ地元の人気店。70代以上のご年齢だと思うのですが、今も元気に鍋を振りつづけていらっしゃいます。
行きたいお店は数あれど。。。東京ならともかく、オットと一緒の旅なんて先の予定を組むのは不可能だし、ひとりだとしても前ほど時間は自由にならないのでもう諦めの境地(笑)せいぜい、一ヶ月くらい前に取れる店がいいところ。
でも予約が取れない、ではなく早いものがち、という店の方が実はハードルが高い気がします。大原からどうやってここまで来たのか、あまり思い出せませんが確か乗り換えの高野あたりでタクシー待ちをしていたら先にバスが来てしまい、206番に乗ったような。
12時開店のはずが、あら?なぜか開いてます!早めに来てよかった。。。あっという間にこの後満席でしたから。
朝抜きでしたから、かなり頼んだのですが完食!京都中華を全て知るわけではありませんが、いまのところ味の優しいこちらが一番好きです。2年半ぶりくらいかな?
わたしの、京都を、オットに知ってもらいたい。地元の店を案内するとき、そんな気持ちでいます。この日は実家のあった場所へと下鴨西通りを南下しながらお散歩しました。
そのまま出雲路橋の交差点を東に折れて、下鴨神社方面へ。向かうは加茂みたらし茶屋です。
ここに並んだのは初めて!まあね、三連休の午後、世界遺産前の甘味ですからね。。。
元祖みたらし団子。やっぱり出来立てでないとダメ。これが一番。
少しずつ、少しずつ。わたしの、京都はまだまだたくさん!

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