画像: 2017春のお彼岸、京都旅(11)北山「傳八」で気軽に天然ふぐ三昧!

2017春のお彼岸、京都旅(11)北山「傳八」で気軽に天然ふぐ三昧!

ロテルド比叡から京都駅まで送ってもらったクルマは貸切状態。無料だし、速いし、混み合わないし、本当にありがたいサービスでした。お世話になりました!
京都駅からそのまま地下鉄で北大路へ。乗るときは必ず後方車両に。北大路通り側に出ないとタクシーが拾えません。ここからワンメーターほど、北山の「ふぐの傳八」に向かってもらいました。
最寄りは北山駅ですが、場所はかなり北大路寄りで、結構歩かねばならないため北大路駅からタクシーがラクでオススメです。昼はともかく、夜の北山は歩いてもさほど面白くはありません。
それにしても実家からこんな近い場所に、こんな店が昔からあったなんて灯台下暗しもいいところ。名前すら聞いたことがなく、録画していた前日のテレビで紹介されているのを見て驚きすぐ検索。意外にもお値ごろなのにまたまた驚き、慌ててその場で店に電話し、予約を入れたのでした。
単品もあるけど、コースがお得だしはじめてならその方が良いと思います。事前にコースは決めてお願いしておきました。京都ではふぐはわりとポピュラーで、私はハタチくらいのOL時代に同僚とよくてっちりを食べに行っていました。気軽な店でたぶん、4、5000円くらいだったかな?
煮こごりからスタート。お刺身はてっさと店オリジナルの「ぶつ切り」から選ぶのですが、ふたりでコースを頼むとそれぞれ出してもらえるんです!
厚切りの、まさにぶつ切りの身にぽん酢と万能ねぎをたっぷり散らしたサラダ的な一品。食べ応えがありますが、てっさ好きには甲乙つけがたいかな?
今年はどうかわかりませんが昨年は5月15日まで営業されていたようです。夏はお休みされるので、その間かき氷と抹茶フォンデュの店をしはったとか?!秋ごろ、またふぐがとれる時季になったら営業再開です。
ひれ酒に、これまたオリジナルの冷たいひれ酒。ひれ酒を凍らせたものみたいで、これもなかなか美味です。
追加でお願いした「とげチップス」もオリジナル。通常捨ててしまうとげのある皮をカリッと揚げたものです。
そして焼きふぐ!
コースは焼きふぐコースをお願いしていました。唐揚げがつくとフルコースなのですが、唐揚げはいらないしとげチップスは必ず食べてみたかったのでいい選択をしたと思います。
これは京都ならでは、ということでしたが私は初めて。絶対食べるべき一品です!
そして、てっちり!
天然ふぐの旨みを堪能。サービスも感じよく、高級すぎずかといって居酒屋風でもなく、こんなに素晴らしい店を今まで知らずにいたとはあまりにも不覚。。。と大反省。
お雑炊に卵を入れるのが嫌いです。
抜いていただいて正解。じんわり身体に染み渡るおいしさでした。
1月に間人蟹、3月に下関の天然ふぐといいペースでいただけて大満足。もうバカバカしくてどちらも、ほかで同じものを食べる気がしません。今年の秋冬に、是非いってみてくださいね。

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