画像: ヒツジサンライズ(麻布十番)

ヒツジサンライズ(麻布十番)

麻布十番に人気のジンギスカンが出来たらしい、そんな噂を聞いて、早速行ってみた。
店内、席はほぼカウンターで、テーブルはひと席のみ。
ズラっと横に並ぶカウンターの前にお客ごと炭の七輪が置かれ、店員が一人ずつそこに立ち、基本、いい感じに店員さんが焼いてくれる。
この七輪カウンター形式は、
僕が大好きな札幌のジンギスカンの老舗「だるま」を彷彿、そのオシャレ版といった感じ。
(昔、すすきののだるまに行ったとき感動した。最後の〆麺も)
肉がとにかく柔らかくて美味くて、やな臭みがない。
というのも、北海道や山形の牧場から直接入手し、
一切冷凍せずに新鮮な状態。つまり、生肉。
国産ラムやマトンのほか、
オーストラリア産のソルトブッシュ・ラムといって、
塩天然ミネラルが豊富な牧草を食べ育ったラムもある。
フランスには、同じくミネラル豊富な世界一うまいラム「プレサレ」があるが、
ソルトブッシュラムは「オセアニアのプレサレ」と言われるほど、美味しくて希少。
巷にあまり出回らない肉で、これが感動する美味さ。
オーナーはあの「しろくま」で修行して独立したらしい。
茨城出身で、レンコンなど野菜は地元茨城産で、シャキシャキ感と、
ほくほく感がたまらない。不思議とラム肉とも合う。
赤ワインはオーストラリアのシラーズをすすめられ、濃厚スパイシーな感じが肉と抜群に合う。
〆のラム肉ミニカレーもいい感じの量で最高。
羊の肉は脂肪燃焼を促進し、食べても太りにくいのも良い。
カウンターでワインを飲みながら、、、
これは新たな「ジンギスカン・バル」と呼んでも良いかもしれない。
デートやカウンター女子会におすすめ。

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