画像: 三鷹マルシェ散歩からあの文学者のお墓参りをして鴨志田農園で菜園ごはん〜♪

三鷹マルシェ散歩からあの文学者のお墓参りをして鴨志田農園で菜園ごはん〜♪

三鷹にやってきましたー!
お肉のアンデスのカレーコロッケなう!
大きな荷物を運ぶ人が何人もいるなう〜〜〜
はい、きょうは三鷹マルシェ!
毎月第4日曜は三鷹マルシェの日!
お昼12時から始まるマルシェにお店を出す準備をしています
こんなポスターも発見
東京の農と暮らしを守る。まちなか農家
「まちなか農家」ですって。
都市農業ですね〜♪
あ、すてきなコーヒー屋さん。
横森珈琲さんでコーヒー豆と水出しアイスコーヒー買って〜〜、
ある有名な文学者のお墓参り!三鷹散歩にいってきま〜〜〜す♪
とっても有名な三鷹の観光スポット禅林寺さん
藤棚がきれいです〜〜♡
そびえるのはオオイチョウ。
なんの石碑でしょう〜〜??
森林太郎さんの書。
まんなかあたりの文字、読めますか〜?
余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス
という遺言のもと、お墓には「森林太郎ノ墓 」と刻まれているという。
その人、森鴎外。
そう、ここ禅林寺さんには森鴎外のお墓と、
鴎外を信望していた太宰治のお墓があるのです。
しかも斜めに向かい合って建つという。
見つけました!
森林太郎さんのお墓。
1922年(大正11年)7月9日、親族と親友の賀古鶴所らが見守る中、享年60でした。
森林太郎の墓。
さきほど遺書の石碑に名前のあった賀古鶴所(かこつるど)君の書。
鴎外と同じ日本陸軍軍医で歌人。
『ヰタ・セクスアリス』(鴎外の自伝小説)では賀古は"古賀"と言う名前で登場。
『舞姫』のモデルとも言われているそう。
わたしも森林太郎さんにあやかって、文豪に近づけますように〜〜〜(合掌)。
その斜め向かいにあるのが、
太宰治のお墓。
津島の姓は太宰の本名です。(本名は津島修治)
鴎外の死から26年後、1948年(昭和23年)、太宰の希望で、
ここ禅林寺の鴎外のお墓の斜め向かいに建てられました。
太宰は、「たち依らば大樹の陰、たとえば鴎外、森林太郎」という歌を遺すなど鴎外を尊敬していたのですね。
だけど墓石は本名でなくペンネームにしたところに、美意識の違いを感じるのはわたしだけでしょうか〜。
墓石の文字は、井伏鱒二の筆だそうです。
お墓を写真に撮るってどうなのだろうと考えましたが、あまりにさわやかな空で、明るい日も射し、手を合わせてお参りしたので許してもらうことにしました。
ちょうど、桜桃かなと思うセイヨウミザクラが満開。
毎年6月19日の命日は桜桃忌として全国から多くの太宰ファンが集まります。
俳句の季語にもなっていますね。
では桜桃忌で一句。
コロッケは70円や桜桃忌 香魚
ほんと、藤棚きれいだんですよう〜。
さあ!三鷹文学お墓参りを終えて、
鴨志田ファームにやってきました〜☆
畑でランチタイム〜♪
「鴨志田さ〜ん、ここのイタリアンパセリ摘んでいいですか?」
「はい、どうぞ〜」
畑の楽しみ、イタリアンパセリトッピングーー!
サラダにサニーレタスもどうぞ〜
やったー!実はさっきのカレーコロッケ、まだ食べかけだったんですよね。
レタスで巻きますカレーコロッケ!
菜園ごはんの醍醐味な〜〜〜う
ベジ「あれ?レタスって、これ雑草じゃないですか〜。」
鴨志田「よ〜く見てください。草に見えるのは春の七草、ホトケノザ。
この赤いのがサニーレタスで、ホウレンソウもありますよ。」
わあ!確かによく見たら、
赤い葉のサニーレタス、ホトケノザ、ギザギザのホウレンソウもあります。
鴨志田「こういうのコンパニオンプランツっていうんですよ」
ベジ「ああーー!聞いたことある〜!うちのベランダ菜園もバジルとトマトを隣に植えるとよいと聞いて実践していますー」
鴨志田「そう!『共生』ですね。互いに生かし合い、単一よりも相乗効果を生むのです」
ベジ「すてき!多様性ですね〜」
鴨志田ファームへようこそ!
生き物達が土の中で生命のシンフォニーをかもしだす!三鷹のいきいき菜園です。
あ、お母さん、こんにちは。
実はこの日鴨志田ファームで、
東京の農業と婚活を考えるイベントがあったのです。
つづく
ベジアナ@あゆ

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