「六本木一丁目 華都飯店(しゃとーはんてん)のふかひれディナーコース」

この日は出雲市ご出身でご活躍されている経営者の先輩たちとお食事会。
定期的に会を開催されているようですが、皆さん素晴らしいご活躍をされていらっしゃる皆さんで恐縮しまくり(汗)
場所は三田から移転した華都飯店でした。
シャトー三田と言えば都内でも有数のヴィンテージマンションで、以前母の知り合いが住んでいらっしゃったので一度母と一緒に遊びに行ったことがあるんですよね。
その頃から華都飯店の話は聞いていたのですが一度も訪問したこともなく、マンション建替えにより移転となったそうで。
アークヒルズ 仙石山森タワーの路面店となってます。
周辺も開発されてひとつの街みたいになってます。
森ビルは森ビルから見える範囲にまた次の森ビルを建てる...ということを目標にビルを作っているらしいですが。鐘が聞こえる境界に次の教会が建つっていうヨーロッパのカトリック教会的な!?
さてこちら、個室だったので全体的な意匠はあまり見れませんでしたが、次々と出てくる青が使われたお皿がとても美しかったです。
上品に作るのに印象深い味にするのって、中華は難しいんじゃないんだろうか。
とてもきれいな味がする中華でした。
ガツッとしたところはないものの、一皿一皿が記憶に残る味。
会話が楽しかったのでいいテンポで食べていたのですが、心の中で美味しくて「おっ!」って何度も思ってました。
特にこの蟹のスープは美味しかったですね~。。。
このお店では白菜のお鍋を食べなければいけないということ。
季節が終わってしまっていたので今回コースになりましたが、またいつかそのお鍋「酸菜鍋」を食べに行かなくちゃ!
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