画像: 2017春のお彼岸、京都旅(4)ロテル・ド・比叡〜近江茶を楽しむアフタヌーンティー

2017春のお彼岸、京都旅(4)ロテル・ド・比叡〜近江茶を楽しむアフタヌーンティー

桜に浮かれ、新しいオフィス生活に浮かれているうちにまたupが遅れてしまいましたが、ロテルド比叡の続きは、盛りだくさんのアクティビティのお話です。
まずは午後 3時半から5時までのアフタヌーンティー。焼き菓子などをお茶と共に好きにいただけるのですが、時間内に「ほうじ茶」講座が開かれるんです。
この宿ではブームの続いている「発酵」を食の一大テーマにしています。アフタヌーンティーも、近江茶を発酵させたオリジナルのほうじ茶について学ぶのですが、これがわかりやすくて面白く、感激!
日本茶は普通不発酵ですから、まずは一般的なほうじ茶を。発酵茶といえば紅茶。だから発酵茶は紅茶のような濃い水色と風味があります。
面白かったのは半発酵。何茶?と思うような独特の風味は、ある種の中国茶のよう。これがみんな、洋菓子に合うんですよね。で、オリジナルと聞けばもう買って帰るしかない(笑)
日本における茶は、最澄が唐から持ち帰ったのが最初ということで、近江茶は日本茶の元祖ともいえるそうです。
スイーツ類もとっても美味!
「おトク」に弱いわたしたち。それがホントはコミコミ価格だとしても(というかきっとそうでしょう)、無料サービスだと思うと、嬉しくなってしまうんですよね。
無料のアフタヌーンティーに無料の講座。。。だけどこの講座を聞かなければ、山のように発酵ほうじ茶を買って帰ることはなかったと思います。それは宿側、客側どちらにとっても良い話。で、上手いなぁ、賢いなぁとまた感心するわけです。
ロテルド比叡は住所こそ京都ですが、見える景色はまさに近江そのもの。でも以前はこれほど近江色を打ち出していませんでした。星野グループは地域色をとても大事にしていて、それが系列の宿ではとてもうまく機能しているように思います。
このあともまたまた無料講座が!さあその会場に向かいます(^^)

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