画像: 「日本橋 アンテナショップ日本橋とやま館 花千代 チューリップインスタレーション」

「日本橋 アンテナショップ日本橋とやま館 花千代 チューリップインスタレーション」

先日開催された、富山の春の訪れを感じさせるチューリップのイベント。
フラワーデザイナーの花千代さんの作品と、トークショー、パーティーがありました。
チューリップはすぐに開いてしまうお花なので展示期間は短く、残念ながらこうして読んでいただいている今はもう終わってしまっているのですがとても美しかったので、写真で残しておきます。
日本橋とやま館は富山県にこだわらずアーティストの作品展示やコラボレーションを積極的に行っています。私自身はアンテナショップとは、都道府県が首都圏ではなかなか手に入らない地元のものを購入できる場所という認識で基本的には変わらないのですが、比較的最近作られたアンテナショップはそれ以外に講演会や展示会、イベントを行うなどあらゆる角度からアピールする場所へと変わってきています。
五感に訴えるPRというのは印象が残りやすいので、マーケティングもしやすいのではないかと思うのです。
花千代さん。
あまり更新されていないようですが、なんと花千代さん、エキサイトブログユーザーでした。
エキブロの人に会うとちょっと嬉しくなるわ。
http://blog.excite.co.jp/hanachiyokirei/
花千代さんのサイト。
http://www.hanachiyo.com/
チューリップ、実は花の出荷量日本一は新潟です。
昨年執筆お手伝いさせていただきました「わたしのまちが「日本一」事典 市町村でくらべて新発見! (楽しい調べ学習シリーズ)」にも書いたように、米どころである新潟市の「裏作」として育てられたチューリップ。
しかし球根の出荷数で行くと富山の名前が挙がってくるんですよ。
富山は球根が日本にやってきた発祥の地であり、砺波市で日本で初めてチューリップが栽培されました。
シンボルにもなる県花ですが、これまた新潟県も富山県も両方チューリップとなっているのでややこしやややこしや(^^;
さて同じようなことが世界のチューリップの発祥にもあったようです。
チューリップと言えば『オランダ』というイメージが大きいと思うんですけれど・・・。
実は原産はトルコ!
欧州で大人気となり、特にオランダで植えられるようになったようです。
17世紀にはチューリップバブルが起きるほどの大人気。先物取引に使われたり、球根1個に信じられないくらいの高価な値段が付いたようです。
この日は切り花ばかりだったのですが色んな色や形があるものですねー。
最近ではバラのように八重咲で丸みのある「パロット咲き」と呼ばれるチューリップなども。
品種改良すごいですね。
日本橋とやま館、きれいでした。
あまり現代的にはせずナチュラルに活けたという花千代さん。
窓の外から見ても豪華でした。
花千代さんが好きだという、夜の帝王という名前のチューリップ。
トークショーが終わった後はチューリップパーティーでした☆
ますのすし。
それにしてもとやま館ってデザイン凝ってます。
くるくるかまぼこ。
昆布が巻かれています。富山は昆布の消費量が多い都道府県のひとつ。
黒部のヤギチーズ専門店。
なかなか購入できない一品らしいです!
クセが少なくてミルキーでした。
お酒もー!
すーっかり春気分な日本橋とやま館でした。
そうそう、チューリップだけではなかったんですよ。ほかのお花もいっぱい!
グリーン、パープル、イエロー。
この組み合わせ最高にクールでした。
いやいや、花爛漫の富山にもいつか行ってみたいですね!
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