画像: 「富山・アートなとやま旅 夜の環水公園、富山湾鮨、西町大喜の富山ブラックラーメン」

「富山・アートなとやま旅 夜の環水公園、富山湾鮨、西町大喜の富山ブラックラーメン」

初日が終了。3つの美術館をまわって、富山がかなりアートに力入れていることが良くわかる一日。
この日の宿泊は富山第一ホテルでした。
駅からは少し離れていますけどね、駅のまわりにも沢山ビジネスホテルありますし。でもね。
富山第一ホテルは私の思い出のホテルでもあるんですよー。
というのは、最初の記事でも書いていた15年前にさかのぼるのですが(遠い昔...)。
このホテルで仕事したことがあるんですよ。この辺りでは一番きれいなホテルでバンケットもしっかりしているということで、こちらのホテルを選んだんですけどね。
富山第一ホテル前には富山城址があるんですけど、
そのあたりで「ますのすし」食べた記憶とかあるんですよー。上司と一緒に城址の前で(笑)
でももうあまりにも昔過ぎて記憶がおぼろげです。
お部屋はとてもきれいでファブリックの色合いなんかも結構好みで良かったです。
ベッドもそこそこ広め。
こちらのホテル1階に入店しているお寿司屋さんで、メンバー全員の夕食です。
富山湾鮨をいただきます!
お店は粋鮨(いきずし)さん。
氷見のお魚を中心にした、地物にこだわるお店です。
「富山湾鮨」とは富山が誇る地物だけで握られたお寿司10貫のこと。
富山のお米を使い、富山らしいお椀がついて2,000円~3,500円と条件付きの富山づくしのお寿司のことです。
スタートはホタルイカとずわいがにの酢味噌和え。
お刺身には白エビが鎮座。
そしてやってきました握りですー!
富山湾は、海岸からすぐに一気に深くなる独特の地形を持つことで、様々な海の幸が棲息しています。
日本海へ来ると途端に白身が多くなるのが嬉しいわー。白身大好き。
ブリ、ヤリイカ、ずわいがに、スズキ、シマガツオ、甘エビ、ひらめ、バイ貝、のどぐろ、白エビ。
のどぐろはかなり脂乗ってたので炙ってレモンが添えてありましたよ。
美味しかったです。
ぺろりと食べちゃって、2軒目へと突入です(笑)
夜の時間になってぐっと冷え込んだ富山。
がっちり着込んで富山の街へひとりお出かけしました。
おっとD&DEPARTMENT TOYAMAなんてものがあるのね。思ったよりもなんでもあるんだよね富山。
駅前までくると市電が走っています。
こちらは南口。
明るい時間に見たのですが、市電が新幹線がある駅にそのまま乗り入れているのって日本では富山だけって聞きました。
到着したの西町大喜(にしちょうたいき) 富山駅前店。
お寿司を食べた後でしたが歩いたし、まあまあお腹の具合もいい感じだったので私自身は万全だったはず。
小、お願いしまーす。
おおお!
これが元祖富山ブラックなのねそうなんですね。
想像以上にお肉乗ってて嬉しーいって思ってたのはここまで。
真っ黒い。
ううん、、、確かにしょっぱい。言われているようにしょっぱい。
でも太麺がもちっと美味しいよね。
でもちょっと待って。
メンマとチャーシューはしょっぱすぎてどうしても進まない~。
そこで遠くから「小ライス!」と聞こえてきて、あぁなるほどねごはんと一緒に食べるものなのかって理解。
ところどころでネギとお水に逃げながら麺は完食。
しかしメンマとチャーシューは残しちゃいましたごめんなさい。
店員さんに、ごめんなさいって言ったら、大丈夫ですよ私も最初は絶対無理でした、って優しいフォローが入りました。ううう( ́;ω;`)
お腹いっぱいで食べられないのではなくしょっぱくて食べられないという事態に少々落ち込みましたが、その足で環水公園まで歩きます。
北口まで地下道で抜けて、環水公園到着!
ちなみにお昼はこんな感じでした。
天文橋へ登ると景色がいいです!
反対側の塔まで糸電話がつながっているという"遊び"も。
富山県美術館も美しく見えました。
過去記事:アートなとやま旅 富山県美術館
近くには「世界一美しいスターバックス」と呼ばれるスターバックス富山環水公園店があります。
ここ、桜が咲いたらステキだと思います。
この環水公園は富山から岩瀬までを流れる「富岩運河」沿いにあります。
富岩運河は明治時代に水運を目的として作られた人工的な運河です。
富山県美術館のあたりの住所は「木場」というもので、一時期は材木置き場としてもつかわれていた様子です。しかし近年になってこの運河をきちんと整備し環境を整えて、市民の憩いの場となる公園が作られました。
夜の様子がこちらです。
奥には富山県美術館も加わりました。
スタバも。
この日は15,000歩。歩いたなぁああ。
環水公園近くのホテルの窓もなかなかステキでしたよ。
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