画像: 横浜の路地裏で旨いローマ料理をいただきます!!

横浜の路地裏で旨いローマ料理をいただきます!!

本日のピックアップフォトは、横浜の中華街や元町に近い路地にある「リオス ボングスタイオ 」で食べた本場ローマのアマトリチャーナ・ブカティーニです。
こちらのソースは、玉ねぎの旨みが感じられるのにソースに玉ねぎは入ってません。
実は、玉ねぎをしっかりと炒めて味だけをトマトソースに移して玉ねぎを出してしまうそうです。そこに唐辛子、パンチェッタ(塩漬けした豚バラ肉)、グアンチャーレ(塩漬けの豚ほほ肉)で、肉の旨みとスパイシーな刺激を足すんですね。
中心に穴の開いた太いパスタ「ブカティーニ」に、コクと旨みたっぷりのソースがしっかり絡んで旨い!。
最後に和えるペコリーノチーズと黒コショウでガツンとした味を決めていきます。
アマトリチャーナ好きとしては、この危険な美味しさをもった渡部シェフの料理をまた食べに来なくちゃいけないと思える素晴らしいお店でした。
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この店は前から行きたいと思いながらなかなか行くタイミングが作れなかったお店です。
先日つくばアミーチで10周年パーティが行われたときに、リオスの渡部シェフとお会いして、「今度こそ近いうちに必ず伺います。」と断言したので、忘れないうちに行ってきました(笑)。
店頭にある真っ赤なベスパが目印ですよ。
店内は自分で塗ったという真っ赤な壁に、テーブルも赤、ローマのイメージです。
店に一歩入るとまるでローマの下町のトラットリアに来たような錯覚を覚えるお店です。
初めにニンジンのスープから出てきました。
とても甘みがあって、ニンジンのうまみもしっかりと感じられるスープです。
前菜盛り合わせはカポナータや水牛のモッツァレラと生ハムやキノコなど、魚介が苦手な僕用に魚介類を抜いた前菜を盛り合わせてくれました。
そしてサラダはクスクスのサラダ。
しっかりと歯ごたえもある野菜を生かしたクスクスのサラダは旨かった!!
一品目のパスタはリクエストしていたカチョ・エ・ペペをトンナレリ・ロマーナでいただきます。
誤魔化しの利かない黒コショウとペコリーノチーズだけのパスタだからシェフの腕が問われます。
このパスタは渡部シェフが働いていた横浜の名店サローネの総料理長の樋口シェフと、ラーメンで有名な「浅草開化楼」のカリスマ製麵師の不死鳥カラス氏が作り上げた、傑作パスタです。
ご覧の太麺にしっかりとした歯ごたえと粉の旨みがシンプルなソースで最高に楽しめるパスタです。
冒頭でも紹介したアマトリチャーナはローマ近郊のアマトリーチェ地方の郷土パスタです。
この街は昨年大きな震災で町が壊滅的な被害を受けたことでイタリアで修業をした料理人たちの間でも、アマトリチャーナ募金が始まり、多くの店が賛同してイタリア赤十字に寄付をしています。
このリオスもアマトリチャーナ募金に協力して売り上げの一部を寄付しているんですよ。
セコンドはサルシッチャとポルケッタでした。
ナポリでも使われますがポルケッタは皮まで旨いローマの伝統的な郷土料理です。
渡部シェフのポルケッタは、豚肉の旨みとハーブの香りに、味わい深い皮の旨みが混ざって最高のハーモニーでした。
ナイフを入れるとパキッと弾けて肉汁が出てくる自家製のサルシッチャが実に旨い。
肉肉しいサルシッチャに大満足でした。
ドルチェはティラミスとしっとりした食感のケーキでした。
エスプレッソまでいただいてランチ終了!!
ごちそうさまでした、次回はワインも飲めるようにディナータイムに伺いたいと思います。
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リオス ボングスタイオ (RIO’S Buongustaio)
TEL:045-222-6101
住所:神奈川県横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
交通手段
東急みなとみらい線「元町・中華街」下車、5番出口より徒歩3分
JR根岸線「石川町」下車、徒歩8分。
営業時間
[月~土]
12:00~15:00(L.O.14:00)
17:30~23:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日:日曜日
予算(ユーザーより)
¥5,000~¥5,999 ¥3,000~¥3,999
カード:可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料・チャージ:なし
席数:18席
個室:無
貸切:可
完全禁煙:店外に喫煙スペースあり。
駐車場:無(付近に有料駐車場あり)
ホームページ
http://riosbuongustaio.ciao.jp/
オープン日:2014年8月4日
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←メシコレキュレーターです

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