画像: 珉珉(赤坂)

珉珉(赤坂)

餃子のことを会議で話してると、餃子を食べたくなる。
久しぶりにランチで「みんみん」へ。
角を曲がると、店先に客が並んでるのが見える。満席だ。
順番が近づくとメニューを渡され、注文を聞かれる。
「餃子とドラチャー」と、
座る前からオーダーすると常連ぽいので真似してみる。
ドラチャーとは、
ドラゴンチャーハンの略称で、店の人も常連もそう言う。
ニンニクがいい感じに効いたチャーハン。
けっこうボリュームがあるので、腹ペコじゃないと食べきれない。
名物女将は、次の客が座る席を、
「はい、あなたここ、荷物ここ、椅子前に」と
司令塔のようにテキパキ仕切る。
大企業の部長のようなスーツのおじさんにも、
まるで我が子のように。
店内は活気と女将の優しさに溢れる。
慣れてない客の席で、
女将が無言で小皿に酢と胡椒をたらし、
「醤油は入れないでよ」といつもの口調で教えて、去っていく。
そんな、全員が家族のようなフレンドリーさ。
中華鍋を振るう音が心地よく響く。
そして、餃子はもちろんブレのない美味さ。
肉がしっかり味がついてる、いわゆる肉肉しい餃子で、
僕は、小皿を2つスタンバイし、今日も確かめる。
女将がすすめる酢胡椒は、
果たしてどれぐらい酢醤油&ラー油より美味いのか?を。
やっぱり女将の言う通り。
酢醤油だと、せっかくの餃子が、ただの酢醤油味になってしまう。
しかし酢胡椒だと、餃子の肉の旨み、野菜の旨みが、
しっかり味わえる。
そんな餃子の美味い「町中華」の代表格。
デートで、あえてここに来れるようになったら、
なかなかのみんみん通だ。
そして、女将に彼女を紹介できるようになったら結婚は近い。かも。
【お知らせ】
4月2日(日)すずきBバースデーイベントがあります。
興味ある方は、スタッフの小美野 omino7075@gmail.com にメールし、
詳細情報をもらってください。

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