画像: 片桐氏が縄で狩猟するジビエ 天竜の獣肉を楽しむ寿司割烹 竹染(ちくせん)@静岡県浜松・二俣本町

片桐氏が縄で狩猟するジビエ 天竜の獣肉を楽しむ寿司割烹 竹染(ちくせん)@静岡県浜松・二俣本町

どうも!
最近、日帰りで遠出することが多い姫です。
先日、食に造詣が深い渡辺ひと美さんにお誘いいただき、
浜松の方に電車で行ってまいりました。
トゥ
外観
浜松からさらに電車を2回乗り換え、
二俣本町という駅まで向かいました。
目的地は、地元の川や山で獲れた天然物を扱う『竹染』です。
こちらの料理人で猟師・猟師の片桐氏は、
夏は鮎や鰻を獲り、冬場は猪や鹿などを生け捕りにします。
ジビエは、猟銃ではなく、くくり縄で生きたまま捕獲してます。
さてさて、今回はどのようなお料理を味わえるでしょうか~♪
海 天竜の眼水割り
まずは、昼間っから焼酎の水割りをチョイス!
地元の水を使ったお酒を嗜むことにしました。
お料理は、おまかせコースをいただきました。
お通し
小魚の佃煮、菜花、名古屋コーチン厚焼き玉子の三種でした。
これだけでも、既にお酒が進みます。
猪鍋 しゃぶしゃぶ付
塩味ベースのスープに白菜、葱、大根、白滝、人参、豆腐、キノコ類、
そして歯応えの良い猪のもも肉が入ってました。
牡丹の花のように美しく盛り付けられているのは、
4歳の猪ロースとバラ肉をスライサーで薄切りにしたものです。
生け捕りの手法が功を成し、
血がめぐることなく、緊張やストレスによる筋肉の硬直を回避し、
臭みがなく柔らさと旨味があるお肉でした。
豚肉のような旨味がありながら、脂身があっさりしているお肉でした。
そして、自家製辛味噌につけて味変することで、コクと辛さも楽しめました。
鹿刺し
マグロのような鹿肉の赤身をニンニク醤油でいただきました。
鹿スペアリブ、猪レバー・はつ・まめ
よく火入れしてあり、香ばしく、
個性派揃いのお皿でした。
鴨肉
鴨が葱を背負ってくるとは良く言ったものですね^^
弾力のある鴨肉は、葱と相性抜群でした。
いのししヒレカツ
牛ではなく、猪肉のカツです。
ソフトなお肉にサクッとした衣がついていて、
はまる食感でした。
雑炊
先程の猪鍋を使い、名古屋コーチンの卵を落とし、
雑炊を作っていただきました。
〆にふさわしい濃厚な味でした。
バニラアイス 「日本はちみつ」かけ
こちらでは、土着種のニホンミツバチの養蜂をしているので、
その貴重なはちみつをバニラアイスの上にかけていただくことができました。
ピュアな甘味が心地良く感じ、
お土産で買って帰りたかったけれど、売り切れているほど、人気がありました。
集合写真
片桐邦雄氏とご一緒した皆様とで記念撮影をしました。
片桐氏は、漫画「美味しんぼ」で登場したり、テレビでも紹介される程有名人なのです。
実際にお会いすると、熱心に食への想いを語ってくださり、とても良い方でした。
「いただきます!」その意味を改めて学ぶ意義深い日となりました。
浜松で 天然物から 食育に ~姫心の俳句より~
竹染 オフィシャルサイトは、こちら

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.