画像: 雲南料理・火鍋『御膳房Garden チャイニーズ・レストランバー』

雲南料理・火鍋『御膳房Garden チャイニーズ・レストランバー』

どうも!
激辛マニアの姫です。
先日、東急プラザ銀座11階レストランフロアにある
御膳房に行ってきました。
トゥ
外観
本店は、六本木芋洗い坂沿いにある高級中国料理店です。
スパークリング紹興酒
エレガントな雰囲気に添えるにふさわしあいグラスです。
紹興酒を炭酸で割っているんではなく、
専用の機械で炭酸状にしているんですって。
どの銘柄でもできるけれど、
仕込むのに時間がかかるから5年物のみ置いてました。
コクがありながらも、しゅわっとしているから乾杯用に向いてました。
お料理は、単品もあったのですが、
火鍋が食べられるコース5880円の内容が充実してそうなので、
それにしました。
季節前菜の盛り合わせ
よだれ鶏、牛すね肉、もち米入りの棗、
春菊と山伏茸と桜海老、ピリ辛干豆腐、アスパラ山芋南瓜の層 ブルーベリーソースで
といった内容です。
よだれ鶏は、蒸し鶏にしただけでなくロールにしたり、
薬膳でよく使われる棗は、お皿の中で、甘味を感じる存在になるよう調理されていて、
それぞれ、こだわりを感じました。
黒酢入り酢豚
いきなり酢豚ですよ!
一口サイズで表面がクリスピーな酢豚で、
しかも、一人前の量がこんなにあります。
横には、野菜の色で美しく描いたマジックアートを鑑賞できました。
雲南豆腐煮込み
一口で辛味、酸味、甘味を堪能できる雲南省の特長的な煮込み料理でした。
麻婆豆腐と酸辣湯があわさったような感じでした。
雲南キノコ地鶏火鍋
雲南省ならではの茸をふんだんに使った鍋料理です。
茸は、
黄えのき、エリンギ、朱鷲色平茸、ジャンボなめこ
山伏茸、マッシュルーム、アガリクスといった内容でした。
身体が温まる生姜や肝機能に良いと言われているクコの実といった薬膳で使われる具に、
地鶏の旨味がぎゅっと詰まったスープに、
茸の風味が合わさり、身体が喜ぶ味わいでした。
特に栄養面で注目されているアガリクスは高級な茸なので、
これも含まれている事が嬉しく感じました。
さらには、スープに馴染ませると良い
冬瓜、山芋、南瓜もありました。
そのまま滋味深い味を楽しむのも良いですが、
激辛好きの姫にと
麻辣醤、XO醤、白胡麻と豆板醤のタレを
ご用意くださいましたので、
味変も楽しみました。
御膳房特色点心
この日は、特製の焼売でした。
魚介で弾力を出していて、
食べ応えがありました。
米線 麻辣風
雲南省の麺か雑炊を選べました。
米線は、
火鍋で使ったスープをそのまま使うもの、
担々風と麻辣風からチョイスできました。
麻辣で辛くしていただいたら、このように真っ赤でした^^
火鍋の後でさらに身体が熱くなりながら、
つるつるした麺が進みました!
本日デザート
タピオカミルクと杏仁豆腐を融合させたデザートでした。
〆の前で、けっこうお腹が膨れていたのに、
ここまでたどり着いたらもう腹パンですわっ。
火鍋だけでなく、一品料理も素敵なので、ご接待や記念日に良さそうです♪
銀座にて お買い物の後に ゴージャス鍋 ~姫心の俳句より~
『御膳房Garden チャイニーズ・レストランバー』のオフィシャルサイトは、こちら

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