画像: 岩手県唯一の真のナポリピッツァ協会認定の盛岡ピッツァが旨い!

岩手県唯一の真のナポリピッツァ協会認定の盛岡ピッツァが旨い!

本日のピックアップフォトは、岩手県で唯一の「真のナポリピッツァ協会認定店」で、今年創業16年を迎える人気店「ピッツェリア・ピアーチェ」の八柳シェフが、特別に作った盛岡でしか食べられないピッツァです。
岩手産、盛岡産にこだわった野菜や豚肉、山芋を使ったピッツァは、地方都市でのナポリピッツァの新たな可能性を考えさせてくれる素晴らしいピッツァでした。
素晴らしいピッツァと食事会の詳細はこの後の本文でどうぞ!
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東京では桜の開花宣言も出ましたが、この日の盛岡は小雪がちらついてました。
真のナポリピッツァ協会認定店No.373「ピッツェリア・ピアーチェ(Piace)」は盛岡駅から開運橋の方に向かって10分ほど歩いたところにあります。
真のナポリピッツァ協会認定番号は、世界で373番目に認定された店という意味です。
岩手県では初、東北地方では山形に次いで2番目の快挙でした!
ワインも充実していますが、ここではリンゴを使ったドライなハードシードルが400円なのでつい頼んでしまいます(笑)。
どこに行っても最初は生野菜からお願いしていますが、こういうサラダは周りに畑の多い地方都市に行くと安くて美味しいんですよ。ここも地元盛岡のワサビ菜を中心にトマトやチーズなどが入ったとっても美味しいサラダです。
スープ好きなのでミネストローネも頂きました!!
そしてシェフがピッツァの準備を始めます。
八柳シェフは、ナポリで修行する日本人が少なかった17年前に、ナポリのイスキア島にある名門「ダ・ガエターノ」で修行をしてきたベテランピッツァ職人です。
盛岡のある旧「南部藩」の地域は寡黙で口下手、正義感も強く、要領が多少悪くても着実に事を為しとげるといった愚直な人が多いと言われ、その真面目な性格は義理人情を重んじるという一面も持っているんですね。
そんな内に秘めた熱さを持った八柳さんが、イタリアのサンフェリーチェ社の小麦粉を使って焼くナポリピッツァは旨いんですよねー。
今回はベースにリコッタチーズと盛岡の山芋を使ってソースを作ったと聞いて驚きました。
トッピングの青菜はやはり盛岡で採れるターサイです。
モッツァレラチーズを乗せた後で、地元の旨いミニトマトを乗せて準備完了。
窯の中でも余計に触らずじっと我慢しながら炉床で焼く姿に経験値の高さを感じました。
同時に窯の入口で焼いていたポルケッタを最後にトッピングして仕上げます。
地元の豚肉は品質が良く味も良いので、ハーブを巻き込んでローストした自家製ポルケッタは旨~い!
完成したのがトップの画像でも紹介した盛岡食材のスペシャルピッツァ!!
山芋のねっとりした感じとポルケッタの肉の旨味、ターサイとワサビ菜の食感と味わいのコントラストもお見事。
サンフェリーチェを使った生地もしっかりと焼き上げられて実に美味しかった!!
このお店では、「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けてから、焼いたピッツァに、通し番号を付けて、一枚入魂の証のカードとしてピッツァと共に提供されています。
最後にドルチェミストをお願いしたら、ご覧のように1人分としては多すぎる量が・・・(笑)。
ボリュームは半分で良かったですが、どれも美味しかったので結局食べてしまいました。
最後にエスプレッソを飲んでディナーは終了しました。
食事が終わって、オーナーの八柳さんとおしゃべりしている間に最後のお客様も帰られたので店内撮影出来ました(^_^)/。
帰る前にオーナーの八柳さんと師匠のガエターノ氏の写真を持って記念撮影です。
ごちそうさまでした、また盛岡に行くのが楽しみです。
冷麺、じゃじゃ麺も美味しいけど盛岡でしか食べられないナポリピッツァを是非楽しんでくださいね。
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ピッツェリア ピアーチェ
PIZZERIA Piace
TEL:019-624-1234
住所:岩手県盛岡市大通3-6-23
交通手段
盛岡駅から491m
営業時間
ランチタイム 11:00~15:00(LO14:30)
ディナータイム17:00~22:00(LO21:30)
定休日:毎週日曜日 ※祝祭日は営業
予算(お店より)
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード:不可
席数:23席
個室:無
貸切:可 (20人以下可)
完全禁煙
ホームページ:http://ameblo.jp/pizzanapoletana/day-20110211.html
オープン日:2001年10月8日
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