画像: なかほら牧場さんと東北食べる通信高橋編集長の対談すごかったーーーー。

なかほら牧場さんと東北食べる通信高橋編集長の対談すごかったーーーー。

山地酪農「なかほら牧場」で知られる中洞正さんと
東北食べる通信@編集長 高橋博之さんの特別対談が有楽町交通会館でありました。
主催 東北食べる通信
研修生の翼くんによる2人の紹介
以下は、募集FBサイトより【特別対談】「これ以上、人は自然から離れてもいいのか?」
〜山地酪農家・中洞正 × 東北食べる通信編集長・高橋博之〜
岩手県岩泉町で24時間365日の自然放牧酪農を行う、中洞正さん。
日本の酪農の多くが「牛舎飼い」を行う中で、なぜ中洞さんは自然放牧を続けるのか。
そこには押し寄せる酪農の近代化の波に疑問を抱き、信念を貫いた60年以上の人生がありました。
生産者と消費者をつなげる情報誌「東北食べる通信」編集長・高橋博之。
農山漁村と都市の分断が社会に様々な歪みをもたらしていると考える高橋編集長。「世なおしは、食なおし」をモットーに、日本やアジア各地を飛び回っています。
一次産業の変革を志すこの2人が、これからの社会、自然、そして人間としての生を、熱く語り合います。
自然に寄り添った山地酪農による「一番高い牛乳」として有名ななかほら牧場と、
食べる通信高橋さんのお話を聞こうと駆けつけた参加者90名!!!
わたしも早めに申し込みましたが、すぐに満員御礼、キャンセル待ちになっていました。
山の存在にどこまで感謝しているか
近代酪農への疑問
戦後、高度経済成長での人口移動は、地方の人口を都市に略奪したという視点。
保育難民への疑問、自然が子どもを育てること
お二人のお話が哲学に満ちてすばらしかったので、感想は今度またしっかりまとめて書くことにして〜〜〜〜。
年間200人を超える学生や若い人が引きも切らず研修や手伝いにやってくるそうです。
なかほらさんのところで研修したという相模原出身の東京農大食品学部だった島崎薫さん。
なんと、神奈川で山地酪農を始めると宣言!!!
すでにいま、山の地権者100人以上に説明会をして、
土地を借りる準備をしているそう。。。
1つの牧場を始めるには、何千万も資金が必要ですが、
ほんとうに新規で、ゼロから開拓を始めようとしています。
そして、わたしが驚いたのは、この時、突如、なかほらさんに指名されたのですが、その島崎さんの夢の話と考え方があまりにもこちらによく伝わり、
引き込まれ、すごいねすごいねと最初は中央畜産会の岩東さんと感動・感心していたのですが、気づくとわたし泣いてしまいました。
とにかくもすごいプレゼン力。
わたしが地権者ならすぐうんとうなずいでさらに投資したくなるぐらいの説得力でした。
続いて指名されたのは、埼玉の高校生。
なかほらさんのところで、研修したことを機に、
山地酪農を始める決意をし、北海道の畜産大学へ進むことにしているそうです。
90人の大人を前に堂々とした話し振りでした。
なかほら牧場は、山に牛を放って育てますが、
同時にやっていることは、人育てなのでした。
あちこちから研修やお客さんが来るので、どんな若い子も学生も、毎回、自己紹介と自分の夢を語るそうです。
それを毎晩毎晩繰り返していたら、確かに話す機会も増え、スキルもあがりますよねえ。
農業好きのアナウンサー、まじ感動で涙とまらず、ハンカチをバッグからごそごそごそごそ探したけど忘れててどうにもなりませんでした。
あんなに人を感動させる話わたしできないと思いました。
第一、夢がありません。
そりゃあ、理想の社会みたいなことを講演で話したりするけれど...、
それが自分の人生を駆けた夢かと問われたら...
とにかく、こんなふうに、
なかほらさん、高橋さんのお話、そして若い人たちの言葉と行動から、
自分とは何者か?どこへ行くのか?を振り返らざるを得ない、そんな対談でした。
あああ〜〜、参加してよかった。
なかほら牧場の牛乳おみやげ〜
いくらだったかな買うと高いんです
ラッキー
なかほら牧場ぷりんもーーー!
ほうじ茶味にしてみました
カスタード、チョコもあります
なかほらさんんと記念写真〜〜!!!
中央畜産会の岩東さんと。
いつか、なかほら牧場行くぞーーー!1週間ぐらい山仕事手伝って泊まり込まなくちゃ。
なかほらさんと、食べる通信の高橋編集長とーーー♪
(お二人とも対談の最中から1升瓶空けていたので、陽気な盛り上がり〜♪)
嬉しかったのは、高橋さんとは2年前に「大地を守る会」の東京集会でご一緒してからのご縁なのですが、わたしのFBをいつも見てくださり、
小谷さんは本当に農業の、一次産業の応援者だねと評価し理解してくださったのでした。
やっぱブログでもFBでも小さな発信でも続けるの大事ですね。
嬉しかったです。
なんと4月1日に、「日本食べる祭り」でまたなかほらさん、講演されます。
必読・必見です!
10時からですが、早めに行かないと満席になりそうです。
あああ〜〜、参加してよかった。
対談を聴きながら感じたのは、気持ちいい、小気味いい、という感覚でした。
わたしも「都会のベランダから世界を変えよう」なんてキャッチフレーズを持っていて、
都市と農村の交流を目指したり、話したりしていますが、
それのずっとずっと先の先駆的な実践者の考えとお話だったからです。
そして、大都会の東京のど真ん中に、このように自然と寄り添う生き方を提案する対談に100名近くの多くは若い人が参加することは、
時代を象徴していると思いました。
「これ以上、人は自然から離れてもいいのか?」
高橋さんは、「ふるさと難民の時代」とおっしゃいました。
みんな、ふるさとなるもの、田舎を、求めているのだろう。
2017年はふるさと元年。
ふるさとビジネス到来
まだまだあり過ぎて書ききれないのでこのへんで〜〜〜。
ベジアナ@牧場アナ@あゆみ

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