画像: キノコ鍋が名物 シャングリラズ シークレット(Shangri-La’s secret) @六本木

キノコ鍋が名物 シャングリラズ シークレット(Shangri-La’s secret) @六本木

どうも!
食べあるキングの姫です。
先日食べあるキングの定例食事会が、
六本木の『シャングリラズ シークレット』で開催されました。
こちらの名物は、「キノコ鍋」なので、
茸の勉強を兼ねて行われました。
記念写真
このようにシックな雰囲気です。
さすが、六本木!
今回お願いしたのは、「宝茸黒湯 コース」です。
旬の前菜6種
いきなり珍味的なものが登場。
もうキノコワールドです。
おつまみにぴったりの味付けでした。
お肉の様な串揚げ
食べるとお肉と錯覚するけれど、
これも茸なんですって!
お肉じゃなくて肉厚な茸って訳です。
スパイスを効かせているから、やみつきになります。
一人鍋
一人前ずつ鍋がセッティングされました。
中国製の鍋で、下にアルコールランプを置き、加熱状態を保てるようになってます。
ジャーン!!!(蓋を開ける効果音)
宝茸黒湯(秘伝のブラックスープ)
これが看板商品の鍋です。
中国雲南省の山岳地帯シャングリラの天然キノコを約30種類も使用し、煮出したスープです。
キノコ特有の香りが強いわけではなく、食欲をそそる香りでした。
コクがあり、身体全体で喜びを感じました。
おかわりできるところがまた嬉しいです。
スープにデフォルトで、クコの実、棗、マッシュルーム、葱が入ってました。
姫は眼精疲労や肝臓の為に、最近毎日クコの実を7粒食べることを習慣化しているので、
こうやって身体想いなのがスープに加わっていることが魅力的です。
特選きのこ8種盛り合わせ
丁寧に並べてくださってますね!
キノコは、国内や中国から取り寄せているそうです。
この日は、たもぎ茸、丹波しめじ、とき色ひら茸、柿の木茸、
松茸、衣笠茸、山なめこ、ハナビラタケといった、
ドンだけ~!って言いたくなるくらいバラエティ豊かな茸達でした。
それぞれ香り・食感・味・効能の違いを知ることができました。
そのまま、スープで煮て食べたり、
ゴマダレ、北京の唐辛子、醤油といった調味料につけたり、
ネギや香菜(パクチー)と一緒に食べて味変も楽しめました。
彩り野菜と豆腐盛り
野菜や種類の違う豆腐までたっぷり摂取でき、ヘルシーな印象です!
お肉3種食べ比べ
群馬県産和豚もちぶた、静岡県産美桜鶏、国産黒毛和牛A4ランクを
しゃぶしゃぶスタイルでいただきました。
茸でお腹いっぱいだったはずが、お肉が出るとまた別腹がうずいてきました。
お肉は薄すぎず、しっかりスープの旨味に負けない存在でした。
竹筒に詰めた海老だけ団子
タピオカみたいな弾力があり、
ぷりっぷりでした。
オリジナルきのこ麺
茸が練り込まれていた細麺をスープにくぐらせていただきました。
ぐあっと煮て、「グアニル酸」豊富♪
旨味成分が〆にまで残ってました。
デザート
キノコアイスとキノコ型紅茶プリンでした。
デザートにまで茸がいるんですよ。
茸づくしのコースといったも良い内容ですね!
集合写真 (姫ちゃんを探せレベル1。図らずしてセンター^^;)
皆様、ご満悦♪
特にスープや茸でお腹いっぱいになり、胃もたれしなかったので、
このまま帰れば、デトックス効果に期待できる内容でした。
ところが、お店を出た後、残っていたメンバーと2次会で
自分たちで作るたこ焼き居酒屋さんに、はしごしてしまいました(*'▽')
六本木 のこのこ歩いて きのこ鍋 ~姫心の俳句より~
『シャングリラズ シークレット』のオフィシャルサイトは、こちら

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