画像: 「岐阜・恵那市明智 えなハヤシと日本大正村」

「岐阜・恵那市明智 えなハヤシと日本大正村」

寒天工場を後にし、明知鉄道の終点の駅までやってきました。
ここでは日本大正村を見学することになっていたけれど、その前にごはん!
恵那の郷土グルメ?「えなハヤシ」をいただきまーす。
えなハヤシになれるハヤシライスは、
・恵那の古代米を使っていること
・恵那の寒天を使っていること
・恵那の三浦豚を使っていること
これをクリアすれば「えなハヤシ」になれます!
お邪魔したのは「庵」さんです。
普通の食事処って感じでご近所の方のランチローテーションに入ってそうなお店。
えなハヤシとコロッケのセットです。
ボリューミーぃ。
古代米の黒米がいい感じにごはんをピンクに染めてます。
ルゥの油が多いタイプで夜までお腹が空きませんでした(でもその後色々食べたけど)
コロッケは里芋とジャガイモ&お肉の2種類。
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しっかり食べた後はしっかり歩きます。
日本大正村は移築でもなければ作り物でもありません。
街がそのままテーマパークになったようなスポットです。つまり、古いお宅が並ぶエリア、ということなんですけれども、その中でも唯一ランドマーク的に建てられているのが「浪漫亭」です。
お土産屋さんとレストランになっています。また大正時代のハイカラさん的な衣装も貸し出しています。
季節外という理由で食べられなかった「へぼ」(蜂の子)。
いつか地蜂を取るところから取材してみたい...。
ガイドさんに案内されながら日本大正村を周ります。
・・・っと、いたーーーー!いきなりいた!ハイカラさんいた!
(撮影ご協力、ありがとうございます)
古い家屋を見ているとまだまだ使われているものも多く、雰囲気あります。
空き家問題はあるでしょうけれど、何かに使っていければいいですよねぇ。
日本大正村役場。
元々役場だったところ。今は資料館と休憩所となっています。
今は大正106年・・・。
明智町は製糸業でにぎわった場所でした。
大正村資料館になっている場所は、もともと繭を収めておく倉庫でした。
また明智光秀が生まれた場所という言い伝えもあるのだとか。
大正ロマン館。バラの季節が楽しみです。
豪農だった旧三宅家。
かやぶき屋根が立派です。
屋根裏には養蚕の板張りがされており、近世の農家建築を見ることができます。
囲炉裏には火が入り、燻すことで屋根を守っています。
八王子神社。
山城であった明智城の大手門が残っています。
渡り廊下がある割烹旅館「笹乃家」。
ここが一番の見どころだと思う。
裏側に回ると奥の建物へ続く廊下があって「うかれ横丁」と名付けられています。
飲めや歌えの大騒ぎができる別館へ行けたようです。
お隣の喫茶店「アミー」は営業中。
ここも気になる風情。
日本大正村を離れる前に、明智町文化センターへ立ち寄りました。
1,000体のおひなさまと土びなが飾られています。
おひなさまをたっくさん並べて飾る元祖!それがこの恵那市なんですよね。
同じ題材でもちょっとずつ色や顔が違っているのが面白い。カラフルなアート作品。
お道具もきれかった。
日本大正村は良いお土産が揃ってるので立ち寄り場所にいいかもです。
特にはちみつを使ったプリンは美味しかったですよ!
おひなさまもたくさん見られたし、さぁ恵那まで戻りまーす。
・岐阜・恵那市岩村 もうひとりの女城主がいた岩村城
・岐阜・恵那 むぎなわ、らんぷ、恵那寿やの栗かさね
・岐阜・恵那市山岡 明知鉄道と細寒天製造工場
・岐阜・恵那市明智 えなハヤシと日本大正村
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