画像: 「岐阜・恵那 むぎなわ、らんぷ、恵那寿やの栗かさね」

「岐阜・恵那 むぎなわ、らんぷ、恵那寿やの栗かさね」

岩村城の話を先にしたので、ここからは旅の順番を追って書いていきますね!
過去記事:岐阜・恵那市岩村 もうひとりの女城主がいた岩村城
今回の旅は恵那(えな)市です。初めて聞いた場所でしたけどね、恵那。
恵那市でも特に「明知鉄道」を使っていける範囲が多かったですね。
1時間に1本くらいの電車だけど、なかなかいい感じで使えてたと思います。
恵那市ってシュナウザーみたいな形してるよね。ね。
まずは前泊で恵那駅近くに宿泊。
ルートインなかなか良かったわ。
6,000円で大きめベッド、Wi-Fiあり、朝ごはん付き。しかし駅からの遠さだけが難。
夜ごはんを食べようと、ふらふらと街をさまようw
全然開いていない。日曜日だから。
ここで、讃岐うどんむぎなわ、というお店へと。
天むすを食べるよ!
民芸チックなお店と一枚板のテーブルが良い。
木が贅沢に使われている感じ、恵那にいる間ずっと感じてた。
実は恵那駅も木だった。
天むすのセット。これで1000円税別は安すぎる!
揚げたての小エビと青じそ。
うどんはそんなにコシがないバージョン。讃岐うどんと書いてあったけど、名古屋風になってるのか。
味噌煮込みうどんもあったけどね。
天かすがおいしい。揚げたてだもんなあ
そのままコーヒーでも飲みに行こうと入ったのが珈琲屋らんぷ。
ここも木!
チェーン店展開してる喫茶店にしてはすごない?
あんトーストとカフェオレ。
コーヒーが苦すぎて...、牛乳入ってるのになんでこんなに苦い?
あんマーガリン。
コーヒーカップはノリタケだった。
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朝起きたらあらら!
思ったよりも山が迫っていて。ほんとーに真っ暗でしたから夜は。
47年前くらいまで使われていた蒸気機関車を見て、
煙のにおいにパルプ系かな~って思ったり、
雪をかぶる恵那山はキレイに撮れず、
そんなことで9時からオープンしてる恵那寿やさんへゴーゴー。
老舗だとか、発祥だとか、そういうことより企業努力。
時間がない旅人には、朝早くから開いてるお店はほんっとにありがたく。
恵那は和菓子屋さんが多く、またそこでは栗のお菓子が良く出されています。
栗きんとんは今季節ではないとのことで、栗かさねを購入。
パッケージがきれい。
どら焼きのようにも見えるけど、これは小麦粉を使っておらず栗。
きんとんを焼いて皮を作り、そして中にも栗を。
バッグインバッグならぬ、マロンインマロン、とはならず「栗かさね」。風流。
恵那では最も古い和菓子屋さんが菊水堂さんらしく風情もあり。
でもなんだかおしゃれで人にあげたくなるのか寿やさんの方かな?って思いました。
和菓子やなのになんで!?って思った張り紙。
ひなまつりの季節にお供えする山型のお菓子のことなんですね。
お菓子を買い込んでいざ向かうは山岡!
明知鉄道に乗り込みまーす。
・岐阜・恵那市岩村 もうひとりの女城主がいた岩村城
・岐阜・恵那 むぎなわ、らんぷ、恵那寿やの栗かさね
・岐阜・恵那市山岡 明知鉄道と細寒天製造工場
・岐阜・恵那市明智 えなハヤシと日本大正村
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