画像: サトーブリアン(阿佐ヶ谷)

サトーブリアン(阿佐ヶ谷)

吉祥寺「肉山」と並ぶ、中央線ミートラインの二大巨頭、
予約困難焼き肉界の飛車角、阿佐ヶ谷「サトーブリアン」。
佐藤オーナーこだわりの肉のフルコースを初めて堪能する。
いきなり登場するタン丸ごと塊肉。
その最も贅沢な部位タン元の、
厚くて柔くて歯がシャクっと入る鮮度と美味さに口の中が興奮。
さらに塊で、ハラミが。
この塊のデカさのハラミはそうそう目にすることはない。
肉祭りはこの上ない盛り上がりを見せ、
「肉」と「タレ」と「生卵」と「コメ」
「肉」と「うに」と「キャビア」と「コメ」
という肉楽四重奏へとなだれ込む。
もうお腹いっぱい、という頃、
「〆は、冷麺かミートソースのパスタか?」問われ、
参加者12人全員がミートソースと答える。
〆は別腹。
肉好きなら、さっぱりした冷麺などに逃げず、
やはりサトーブリアンらしい肉のソースで〆たい。
来た。見るからに美味そう。
デュラムセモリナ粉が薫る極太パスタに極上ミートソースが絡むと、
満腹な胃とは別の〆腹へ、スルスル入っていくから不思議。
もう大満足、大満腹で一歩も動けない状態。
と、そこへ......
ヒレカツサンドが。
そうか、そうだった。
「サトーブリアン」に来て、
名物「ブリカツサンド」を食べずして帰るわけにはいかない。
満腹ながらも、一口食べれば分かる。
店主がいかにその肉に合うパンにまでこだわってるかを。
食べれば旨し、二口、三口と止まらなくなる。
サトーブリアンの肉のフルコースは、
大人にとっての肉のレジャーランド。
めったに予約が取れないため、もしも空席があったときには、
何が何でも行くべし。

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