画像: 絶品月鍋!山の辺料理 比良山荘(ひらさんそう) @滋賀 大津市

絶品月鍋!山の辺料理 比良山荘(ひらさんそう) @滋賀 大津市

どうも!
京都生まれ東京育ちの姫です。
先日、地方出張の際に、激辛ラーメンだけでなく、
かねてから憧れていたお店に行くことができました。
トゥ
『比良山荘』外観
京都駅からタクシーで40分程。
滋賀県大津市、比良山の雪景色の美しさに溶け込んだところに、
『山の辺料理 比良山荘』があります。
山奥なのに、グルメサイトで高得点がついている程、
認知さられているお店があるとは驚きです。
しかも、姫が面識のあるシェフ達がここぞとこちらに通っているので気になっていたのです。
お料理は、春は山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬は猪と熊、
四季折々移り変わります。
今回は、冬季限定の月鍋をいただきました。
Serge Mathieu CHAMPAGNE 2008
どくだみ茶をいただいてデトックスしてから、
4名で行ったので、協議の結果、シャンパンで喉を潤すことになりました。
エレガントな泡立ちで、日本料理に合う辛口タイプのワインでした。
八寸
節分をイメージした枡の中に鱒の卵が入ってました。マス×マスで小粋です^^
鮎の身はなれ鮨にし、鯉の子、鹿のロースト、川海老、花ワサビ、銀杏といった
塩味と酸味のバランスが良く、お酒に引けを取らない味でした。
お造り
鯉と琵琶湖産鰻の焼き霜です。
この地に来たことをますます感じる組み合わせです。
強肴
香キノコ餡に、筍、鯉の子、海老芋が入ってました。
茸の風味と旨味が全体の味を包み込んでました。
BRUNO CLAIR CHAMBERTIN CLOS DE BEZE 2012
ワインリストに熊マークがついている中から
次の熊鍋に合いそうなブルゴーニュの赤ワイン「シャンベルタン」を選びました。
東京でもなかなかこういう高級ワインは飲む機会が少ないですが、
せっかくここまで来たので、最強のマリアージュを楽しむことにしました。
月鍋セット
まずは、昆布とかつお節と蜂蜜を炊きます。
そこから菊菜(春菊)や葱などの野菜を食します。
そして、脂の乗った月の輪熊をいただきます。
ジビエ特有の臭みがなく、脂のふくよかな甘味が出汁に合ってました。
山椒をかけていただくと、またおかわりしたくなりました。
猪口茸、なめたけをいただき、
今度は、猪です。
白味噌でコクがまし、これまた絶品です!
笑四季
せっかくなので、地酒を!
滋賀の清らかな日本酒でした。
お鍋はいよいよ後半へ突入!
栃の実と餅米で作られた栃餅を加え、
香ばしい香りの後に、もっちりなめらかな舌触りにはまりました。
〆は、近江米を加え、近江卵をおとし、究極の雑炊をいただくことができました。
地産地消の奥深さに、感動を覚えました。
甘味
デザートは、熟した柿と干し柿で作ったアイスクリームでした。
果物だけでも、美味しく感じそうですが、
手間を惜しまず、創作をされていました。
最後まで、おもてなしに溢れていて、心地良くいられました。
今回は、お昼でお邪魔し、限られた時間の中で勉強をさせていただきましたが、
次回は、ここに泊まりがけでみたいです♪
滋賀の比良 雪はしんしん 食は深々 ~姫心の俳句より~
比良山荘のオフィシャルサイトは、こちら

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.