画像: カレーですよプレスレビュー(大手町 よいまち)大手町パークビルと大手門JXビルの大手町ホトリアでプレスレビュー。

カレーですよプレスレビュー(大手町 よいまち)大手町パークビルと大手門JXビルの大手町ホトリアでプレスレビュー。

大手町ホトリアは皇居のお堀の辺り、まさに「ほとり」にある大手門タワーJXビルと大手町パークビルディング2棟の超高層ビルのこと。ちょいとご縁が出来て、新しくその2つのビルの地下にまたがる「ホトリア Shops & Restaurants~よいまち~」地下飲食店街のグランドオープン(2/23)前にプレスプレビューにお呼ばれ。試食会で色々と食べてまいりました。
それというのもその地下にご存知の「もうやんカレー」が入るから。
地下鉄「大手町駅」 C6a出口直通の「よいまち」にやってきました。
飲食 16 店舗、物販 2 店舗、フィットネス 1 店舗というなかなかの規模の商店街です。
ビルインの地下、とくればランチのイメージですが、ランチももちろん、仕事帰りでのちょい呑みや、腰を据えたディナーと飲み会にも対応できる良い場所。お世辞ではなくいいお店がたくさん入っていてこれならハシゴもありだな、と思わせます。
面白いのが地下1階に立ち飲みゾーン「たまり場」という場所が用意されたこと。これは椅子なし、テーブルのみのスタンディングスタイルで、よいまちの各店からテイクアウトメニューを持ってここに集まり、楽しむことができる、というもの。つまりいろんなお店のお料理をここでミクスチャー、というものでこれが3箇所設置されています。
なるほどなかなかないじゃない、そういうの、と興味深く思わせるスタイルです。(各店舗、たまり場専用のテイクアウトメニューを用意するのだということです)
さあお店を食べ歩いてみましょうか。
「壌」
IT業界でも有名な六本木の豚組で知られる(株)グレイスが手がける立ち飲みコンセプトの「壌」ブランドの3店舗目がここです。
しゃぶしゃぶやトンカツが得意技の豚組で培われた独自の仕入れルートからやって来る確かな品質のブランド豚を使用してのランチの豚汁豚汁定食はそんじょそこらのものではありません。
出てきた時のインパクト、すごかった。存在感が半端ではない驚きのサイズ感の豚が豚汁に浮いている!もはや浮いているのがおかしいのではないか、という質量の豚肉です。
大きい、厚い、豚コマなどではない。すごいなあ。このお肉がもう大変おいしくてねえ。豚汁自体は控えめな塩分と優しい口当たりでお腹も心もホッとするタイプです。
ごはんもすごいよ。話題の炊飯システム「バーミキュラ」の炊飯器で炊き上げるごはんはしゃっきりしてかみごたえと香りが嬉しいきちんとしたごはん。その時々の漬物や惣菜の小皿が3つ乗り、ごはんの量も選ぶことができます。「お昼ご飯っていうのはこういうもだよ!」と叫びたくなるよな素敵な豚汁定食。立ち飲みの店なので椅子はないんですが、提供も早いしつらい思いはどこにもないんだよね。急いでいる人たちがファストフードやコンビニ食などで痛ましいランチタイムを過ごす中、ここは座ってもいないのに気持ちの満足と穏やかさがちゃんとある。
夜は打って変わって旨いつまみと種類の多い酒類でさらりと飲める店に変わります。
駅からのエスカレーターが着く「よいまち」の入口のここを待ち合わせ場所として、数杯飲んで。それから「よいまち」に繰り出すというのがいい感じの使い方。案内所的な狭いのに心地よい空間です。
「ルンゴ」
ここは店の作りに度肝を抜かれた!佐賀の地酒とジビエが売りのお店です。
カウンターがぐるりと囲うその内側の低い位置に、実は隠れ座敷と言えるような空間があるという凝った作りのお店なんですよ。これには本当に驚かされたなあ。
各部の細工や意匠にも見るべきものが多くて、大変楽しいお店です。
この造作で地下のテナント街に入っているのは不思議だよなあ。でも逆に「よいまち」という場所はこういう店をも内包できるクオリティの地下飲食街であるとも言えましょう。
佐賀の地酒が揃っていて、また年間を通してジビエ肉が提供されるというコンセプトだそう。美しい有田焼の絵皿を楽しみながらオーナーの出身地である佐賀直送の濃醇甘口の地酒を傾けることができるんです。
猪、鹿、熊、雉などジビエは季節で変わっていき、吊るし焼き、とでも言いましょうか、串を逆さまに吊るすスタイルの炉端焼きのコンロを組んであるのがボク、元焼き鳥店店主であるボク的にはとても興味深い。
肉どうふである「名物しし(猪)豆腐」が大変うまかったですね。
ここはまたプライベートで訪れたいお店です。
「二○加屋長介」
予約が取れない、なかなかは入れないことで噂が噂を呼ぶ博多の人気店、二○加屋長介。(にわかやちょうすけ)東京では中目黒もお店があって、博多と同じ状況なんですけどね、東京で2店目となるここはもしかすると穴場になるかもしれないよ。
押さえておくべきお店だと思います。
博多ですでにブームとなっている「うどん居酒屋」という業態。今年は全国区になると予想しています。その尖兵がここでしょう。
刺身も肉も揚げ物も、お酒によくあうものが用意されていて、シメとくれば名物のうどん。大変魅力的なスタイルです。糸島産の小麦を使ううどんは博多うどんのふわふわしたコシの弱いスタイルとは一線を画す讃岐タイプのしなやかさと博多の柔らかな口当たりを併せ持っていてうれしくなります。
博多とくれば水炊き!ということでうどんの鶏白湯のだしは驚きの美味しさ。いやこりゃあ参った。うどんの苦手なボクですが、試食じゃあ全然我慢ができなくてさっさと自分で来なくっちゃと思った味です。
おすすめです。
「もうやんカレー大手町」
さて!カレーのお店もあるんですよ。
それも、もちろん!カレー好きならご存知のもうやんカレーです。ランチのあの豪快なブッフェを思い出して男の人向け、若い人向けと考える人が多いのですが、実は水を使わず野菜とフルーツの力であの粘りやコクを出していてお腹に重たくないんですよね。
重い!と思ったらそれはバイキングで食べ過ぎてるからです!!せっかくの美味しいもののランチブッフェは自分でちゃんと量をコントロールしましょう。楽しんで食べられる範囲を出ないのが一番大事だよ。
そして実は夜はタパスを多く用意する「飲める店」でもあることを忘れてはいけません。
タパス、美味いもの、工夫あるものがたくさん用意されてますよ。カレーはフルーティーで濃いめが嬉しい欧風カレーのスタイル。お肉の美味しさも特筆もの。
昼夜どちらも使いたくなる魅力があるお店です。夜のタパスとお酒にシメでカレーはボクの理想とする飲み方で嬉しさがこみ上げます。大手町の皆さんにもこのスタイル、ぜひお薦めしたいです。
「芳味亭」
ご存知人形町の名店、芳味亭が初めてブランチを出店しました。それもテナントビルに。このことに驚きを隠せない関係者は多いのです。
何しろ老舗中の老舗、人形町の宝物みたいな洋食屋さんですから。お客さん以上に働いている人を大切にし、伝統ある暖簾を大事にしてきた芳味亭。こういう形での出店は、逆に生半可な店作りはしないしできないだろうと予想しました。
はたして、やっぱり思いがこもるいいお店です。
使用シーンとして、いいとこのお嬢さんとお母様が観劇帰りに美味しいものを、とかきちんとした立場を持つ大人のビジネスパーソンがそのご両親や家族を連れて、など本当に大事な人をそっと連れてくるような、そういう店づくりを目指しているのが感じられます。
人気メニューの洋食弁当やランチのお値打ち、ミートボールスパゲッティー、絶品のビフテキとビーフスチゥーをぜひ大切な方と堪能されると良いですよ。
プリンがね、すごく良かったんですよ。すごく美味しいし好みだった。
硬いタイプのプリンが正統派だと思っているし好みだし、なのですが、ここのはそういう正しいプリンでした。そのことを口にすると女性の店員さんが我が意を得たり!という笑顔を見せてくれてボクまで嬉しくなりました。
実はこちらの副社長と同席させていただいて食事をしました。感激です!そして「その後、カレーもメニューに載るかもしれません。まだわからないけどね」とこっそり教えてもらえれました。
これはもう期待しちゃおう!
「小川のうに丸 / 加藤の肉丸」
大衆肉割烹「加藤の肉丸」と北海炉端「小川のうに丸 」、2店は同じ会社のやっている同じ店なんです。同じコマの中で並んで営業しているというスタイルは面白いね。
肉丸は目利きの肉専門家が厳選した黒毛和牛を使う大衆肉割烹店です。
ローストビーフなども美味しくて目を引きますが、驚かされたのはコーンビーフ。あのふわりとした食感は初めての体験だったなあ。人気で売り切れも想定されるとかなんとか。その丼もあるんです、ランチに。こりゃすごい。
うに丸は海鮮。北海道直送の魚貝などの料理の数々が楽しめるお店です。
炉端焼きスタイルが楽しいよ。
ぷりっと歯ごたえ嬉しいホタテ、升のまま炙って洋風に仕上げたうにも大変な美味しさです。見所が多いお店ですね。
どちらのお店もランチの丼ぶり物が魅力的だったよ。両店舗ともに肉の店らしさ、魚介の店らしさを上手に店のインテリアに取り入れてあり、なるほどと思わせます。嫌味なく落ち着く雰囲気でラフに使える気楽な場所。いいじゃない。
「Bistro MULCHEE」
ヨーロッパの各国料理を提供する使い出いいビストロですね。肉だ魚だとジャンルを決めないで訪れてもみんなが必ず幸せになれる店です。
どんなシーンにもマッチして使いやすいカジュアル店。チーズをアレンジした料理が売りで、料理の華やかな見た目は女性にも好まれる楽しさがあります。プロジェクターで壁に映像を流していたりとラフなな感じが若いビジネスマンにも使いやすいでしょう。
併設されるデリカテッセンがね、なかなか魅力的。サンドウィッチなどのランチ対応のものからケーキ類、スイーツなどのテイクアウト販売をやってます。
昼間ならスイーツとコーヒーを買って立ち飲みゾーンの「たまり場」のテーブルでスイーツパーティーなんてこともできるんじゃないかな。
「Le Poulet Brasserie Ukai」
こちらだけ、1階にあるお店です。驚いたんだよ。あの「うかい」が新業態での参戦です。高尾山のあの素晴らしいロケーションのお店、うかい亭のゴージャスなグリルカウンター、豆腐屋うかいの和の別世界感。そのどれとも違う、カジュアルな空気があるロティサリーチキンのお店です。ル・ブーレ ブラッスリーうかい。ロティサリーチキンが素晴らしい仕上がりで、ふっくらと上品。こりゃあうまい。
全面ガラス張りの店内は日差しが心地よく入り、皇居を借景とした上手な景観構成で東京の中心にいるのに郊外でくつろいでいるような錯覚をくれる素敵なホール。フランスメイドのロティサリーマシンに上がる炎を眺めながらローステッドチキンとサンドイッチ、サラダを楽しむなんてのはちょっと贅沢ですね。
カジュアルながらサービスの質はうかいのそれ。大変に心地よいです。
こりゃすごいな。
そんなわけで他にも色々お店があります。いっぺんに回れたのは今日はこれだけ。次は他の魅力的なお蕎麦靖のお店にも行ってみたい。なるほどねえ。特別なお店もカジュアルで毎日使えるお店もあるんだねえ。この場所だけでのハシゴもありかもしれない。いいじゃないですか。皆さんも行ってみてね。
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2016/1/1、著書「カレーの本」が刊行されました。
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