画像: 本枯中華そば 魚雷(後楽園)

本枯中華そば 魚雷(後楽園)

かつてラーメンは、庶民派B級グルメだった。しかし今、日本のラーメンは世界が認める「料理」にまで登りつめている。
その証拠に、パリやロス、NYのラーメン店では日本の数倍する値段でも行列が出来たり、ミシュランの星を取る店も増えているのはご存知の通り。
海外の人たちにとってはラーメン屋というより日本食レストラン感覚。一風堂NYには、ウェイティングバーがあったりする。
ラーメン屋さんは、英語でramen restaurantと訳され、その職人は和食やイタリアンの料理人と肩を並べる時代。
その進化ぶりは、今でこそ高級な「お鮨」が、かつて江戸っ子にとって、立ち食いでサクッと食べるファストフードだったのと似ている。
そんなラーメン。
イタリアンの重鎮、あのベットラ落合務シェフもハマったラーメン店が、後楽園にある。
その名は「魚雷」。
店主は、出汁に世界一こだわる男、塚田 兼司さん。「気むずかし家」「烈士洵名」など、行列ができるラーメン店を10軒以上も経営するカリスマ。「魚雷」では、高級な鰹の本枯れ節を店で削り、削りたての鰹節から、オーダーを受けてから丁寧に1杯ずつ、コーヒーのサイフォンで出汁を引く。
単なるパフォーマンスと思いきや、この効果はものすごく、のちに、疑った自分を反省することになる。
写真のように、トッピングの具は別皿で出されるのだが、これにも大いに意味がある。
店主曰く
「鰹出汁の香りと旨味を、まずはストレートに味わって欲しいから」という。
鰹出汁のエスプーマ(泡)も、エルブジ的な高級感を醸し出している。
食べてみたら、すごい。
その香りと味わいと美しさは、京都の高級割烹で出てきてもおかしくないレベル。もしも「美味しんぼ」の海原雄山が食べたら静かに認め、唸りそう。
サイフォン効果すごい。これはスープが主役になるラーメン。日本にこんなに美味い鰹出汁のスープがあったのか! 海外にこれを超える美味さのラーメンはないはずだから、このラーメンは、僕にとって、ミシュランもまだ知らない、世界一美味いラーメン。
本気でそう思った。
で、そんなラーメン職人の塚田さんは、実は、拙著の大ファンであることを告白してくれた。Amazonで大量に大人買いし、スタッフに読ませたという。
だからこうして書いてるのではない、褒めてるのではない。こんなに美味しいラーメンを、今まで知らなかった自分を恥じているだけだ。
そして、そんな塚田さんのラーメンを、まだ知らぬ人はぜひ食べて欲しい、塚田さんの出汁への情熱は実に面白いから(^o^)寡黙な職人、塚田さんのために、僭越ながら僕がそれをライブで伝えたい。
てことで、塚田さんと、グルメなイベントやることにしました!
世界一出汁にこだわる、もはや「出汁バカ」なラーメン職人が、今宵限りのラーメンや、料理を出します!
世界一美味いラーメン。
テンションの上がるラーメン。
ラーメンで恋が生まれ、
ラーメンで泣ける。
そんなイベント(^o^)
3月16日(木曜)1930〜 港区某所にて
詳しくはイベントトピを非公開で立ち上げたので、興味ある方は下記を。開けない方は、コメントかメールください(^o^)
非公開につき友達以外の方は、まずは友達申請を!
https://www.facebook.com/events/331276157267256/?ti=icl

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