画像: 「渋谷 寿司&海鮮モダンダイニングKINKAのロブスター握り」

「渋谷 寿司&海鮮モダンダイニングKINKAのロブスター握り」

トロントから日本にやってきた、バースタイルの寿司のお店、KINKA(キンカ)へ行ってきました。
東急ハンズの裏からホテルユニゾとかある方向へ歩いた場所。
あんこうのマークが目印。
調理の手元まで見える。キッチンとカウンターが一体感ある。
KINKAはカナダ・トロントで日本食のお店をオープンさせ、現在5店舗を構える人気の日本料理店。
日本には逆輸入的に1店舗目をオープンさせたところ。
そのためか、日本1店舗目とはいえブランディングがしっかりしており、店舗の美しさやデザインの良さが際立っています。
トロントから職人を連れてきて同じように作ったというほどに、お店を大事にしていることがわかります。
ランチタイムは、リーズナブル価格の魚系丼が大人気。
ネタは確かに美味しいしお寿司にしてはお得に、そしてカジュアルに食べられる夜のメニューも良い感じでした。
今回はコース。
最初の一皿で前菜が盛り合わせできました。
ウニの天ぷら・・・♪
お刺身、ホタテめたくたおいしい。。
菜の花。
めひかりのから揚げ。
ふんわりとしているのに骨は柔らかいのね!
頭から丸ごといけちゃいます。
目の前に登場したのは・・・強そう・・・!
ロブスター!
あっさりとしてみずみずしい。
食感はしっかりとしていて筋肉質。
名物のロブスター握り。全然においもしないし新鮮です。
ここから握りが続きますー
すみいか。
ほう、ごはんがかなりさっぱりで、塩と酢は弱め。なので甘さが立つの。
これがカナダKINKAの味なのだそう。なかなか独特です。
まはた。
かます炙り。
シメさば。
それにしてもこの切り方・・・!
ん!なんだこの切込みは!と盛り上がりました。
他のお寿司屋さんの写真でも、ここまではいかなくても切れ込んでるの見たことあります。
流行ってるんですか?
厚みの違いによって2つの食感が楽しめる、ということらしいです。
最初のロブスターがお味噌汁になって!
日本とカナダがここで出会い、融合して、涙なくしてはのめません~
たいら貝。
とろとろのあなごまでで10品出ました。
最後のデザートに、一緒に行ったnanadeliさんが感動しまくってた。
ホームメイド感たっぷりのチョコレート&チーズケーキ。
想像以上に本格的なお寿司を食べられるお店でした。
ちょっとお寿司が食べたいけれど美味しくないのはいやだし、銀座の寿司屋を予約するのもめんどい。
そんな時がこのお店の使い時。
ハードルも低くて軽い気分でお寿司を食べたい時にはちょうどいい。
酢飯の好みは分かれそう。
とってもあっさりしています。ネタが良いのであまり気にならなかったのですが、
酢の熟成味が好きな方だと物足りないかもしれません。
寿司屋だと「とんでもない!」と思われるようなことや、突き抜けたことを演出してくれるような、
楽しいダイニングになってほしいなと思いました。
昨年9月にオープンしたばかり。
今後の展開を楽しみにしたいと思います。
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