画像: 「伊豆大島うれしー旅 大島温泉ホテルから地層断層、波浮港まで」

「伊豆大島うれしー旅 大島温泉ホテルから地層断層、波浮港まで」

伊豆大島行ってずっと暖かかったのか、帰ってきたら東京が寒い・・・。
気温はさほど変わらない気がしたのですが、私たちが行った時はほぼ無風。
ぽかぽかとした時間帯が多く、日焼けするかと思いました。
空気はきれいだしのんびりしてるな伊豆大島。
確かに椿はキレイだったけど、それよりもずっと印象に残ったのは伊豆大島の大自然。
「ここ東京なんだよな~~・・・」
ってたまに思い出すけれど、全く別世界ですよね当たり前だけど。
さてバスツアーを終えた#伊豆大島うれしー ご一行様は車に乗り換えましてよ。
最初に向かったのは、島で唯一の酒蔵「谷口酒造」さん。
ちょっと迷いながらも到着。ステキなショールームと蔵が並ぶ、元町港から近い場所でした。
三角屋根のがショールームです。こちら、試飲販売などを行っていらっしゃる場所です。
おじいさんの代から始めたという酒造りは現在三代目が引き継いでいらっしゃいます。
建築史家である藤森 照信氏設計という、屋根の頂上に椿が植えられたアートな建物。
蔵へと移動させていただき、こちらで作っている麦及び芋の焼酎のお話を伺いました。
発酵段階で音楽を聴かせるというお話。
ロックからクラシックのいくつかを試してみた、ということだったのですが、
モーツァルトのレクイエムの波動がとてもよろしいというお話をなさっておりました。
モーツァルトはある程度規則正しいリズムが多い古典なので、
なんとなくおっしゃっている意味がわかる気がする・・・。これがヘンデルとかバッハだとだめなのかも。
ガブリエル・フォーレとかの時代の曲も良さそうだなと思ってみたりしたけれど、
その時代のものになるとやはり少し曲調の変化が大きいのかもしれないな・・・。
かなりこだわりをお持ちで、モーツァルトなら何でもいい、というわけではないという深いお話でした。
昔はさつまいもが沢山あったけれど、ってお話も。
伊豆大島はキョン大発生なんだよなあ。
これだけ自然があって動物もさぞ住みやすいことだとは思うけど、人間のお芋食べないでほしいのよね。。
地元の原料だけではまかないきれなくなったってことで、国産有機栽培の良質なさつまいもで作っている芋焼酎ということでした。
しかもこちらの蔵には麦と芋を一緒に発酵させた「御神火 芋」っていうお酒があるんですよ~
それ買って帰って、夜、別部屋だった私以外の3人があっという間に飲んじゃったらしい(笑)
いや、誘われたけど私が仕事&落ちちゃって。
すんごく飲みやすかったって。
御神火(ごじんか)というのは三原山の噴煙のことです。
大変気さくに試飲などもさせていただき、普段見せていただけないところまでしっかり見学させてもらって
(お客様はショールームのみ入ることが出来ます)、私が今まで行った酒蔵見学の中でも、とても貴重な経験をさせていただきました。
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そうこうしているうちに少しずつ日も落ちてきて。
そうなるとメンバー夕陽ハンター、そわそわし始める。
元町港の近くにある「浜の湯」へ向かいます。
こちら<混浴>です!!!!
やばいよ、もうだいぶん太陽が落ちてきてる。
水着着用、混浴温泉、浜の湯は300円!
水着もタオルも貸し出し無料。浜が近くて海水浴シーズンはお客さん多い様子。
水平線に沈む太陽と温泉。
お湯がなかなか暑くていい感じ。
混浴初めて(笑)
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結局お風呂でも富士山を眺めるという。
伊豆大島に来て、人生で一番長い時間富士山を見ている気がする。
富士山を見たい人は伊豆大島へ行くべき。
まるで空から見ているように遮るものがないし、裾野までばっちり見えました。
そして少し暗くなった頃、お宿へ。
大島温泉ホテルです。
椿フォンデュディナーをいただきます!
椿フォンデュとは、椿油のオイルフォンデュのことですよ。
衣をつけて、
油の鍋にジュワ~~
揚がったらちょっと休ませましてね。(激アツだし)
揚げたてってほんとなんでも美味しいよね!
調子出てきたら、みんなでガンガン揚げまくる。
明日葉、大人気だった。
あちこちで開催されるフォンデュ祭りに、部屋の中の真っ白いモクモクがすごかった。
サザエのつぼ焼き、サザエごはん。サザエよく獲れるのか。
明日葉の胡麻和えはお昼も出てきて、ここのスペシャリテかもしれない。
大島温泉ホテルのお風呂、みんなに好評でした。
温度はちょっと熱めです。
朝、撮影させてもらいました。
マウンテンビューの露天風呂です。
朝、部屋からの富士山。
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最後の行程に近づいてきました。
宿泊ホテル、大島温泉ホテルで朝ごはんを食べた後は1名はお鉢巡り。
後の3人は島の南へと車を走らせます。
今までの経験上、島の端っこまで行くって相当距離があると思っていたけれど、
伊豆大島って思ったよりも小さい。
すごく観光しやすくて目的地に行きやすい。なのでぜひ色々と興味あるところを観光してほしいなって思います。
ただ、看板の少なさは異常事態です!
とにかく案内看板が少ないので、ある程度方向を頭に入れておくとかナビを使うとか、助手席のだれかがスマホで地図を見るとか。
快晴の中ホテルからまずは立ち寄り。
元町港にある牛乳煎餅の「恵比寿屋土産店」。
こちらの娘さんが現役であり、第60代のミス大島、ということで男性陣が一気に色めきだつ。
それは取材しないといけない!だめだよな!そうだよな!と急にギアチェン。
ということでお邪魔いたしました。
実は前日も立ち寄っているのですが、お母様がそれはそれは美しく・・・。
きっと親娘で美しいに違いないと思っていたのですが、まぁなんとこの可愛さですよ。
髙田蛍さん(26)。
メンバーのお一方、新聞社に勤める凄腕が張り切って撮影しておりました・・
島をなんとかしたいという気持ちが強いという蛍さん。
一度は東京に出たものの、また島へ戻ってきたとのことでした。
このミスの仕事も島を盛り上げていくひとつですね。
牛乳煎餅買って、今度こそほんとに南へ向かいます。
向かうは波浮(はぶ)港。
気持ちの良い海岸線のドライブだぁ~♪と思っていましたらいきなり目に飛び込んできました!
おおお!
地層断層!!しゅっごい・・・!
駐車スペースがあって助かります。
左に断層、右は青い海が広がります。
メンバー内で栗とかポルテとか呼ばれていた利島、新島、式根島くらいまで見えてました。
バス停の名前が・・・(笑)
近づけませんが目の前で見られますよ。
断層に別れを告げて波浮港へ。
小さな漁港。
しかし美しいです。
鵜飼商店。
その場で揚げてくれる手作りコロッケがお目当て。
独特の甘さととろけるようなじゃがいものコロッケ65円。
めちゃくちゃジューシーなメンチカツ95円。
港屋旅館は「伊豆の踊子」の映画ロケ地として使われた旅館です。
山の中腹にあって景色も良い場所です。
ランチは予約しておいた港鮨にて。
べっこう寿司。
青唐辛子入りのお醤油に漬け込んだネタを握ったお寿司。この日は目鯛。
いさきやキンメダイなど、白身が多いのだそう。
地魚にぎり。
かんぱち、めだい、キンメダイ、鯖、アカイカ、アジ、ほうぼう、サザエ、なわきり(クロシビカマス)。
すべて波浮港で揚がった魚。
普段から50種類くらいの地魚が用意されているこちらのお店。素晴らしい揃えです。
そして私は伊勢海老天丼。
すっごく美味しかったです・・・!
身はブリブリしているというよりかはふわっとしていて甘かったー
明日葉天ぷらもいました。
ごはんの量が多かったけどお米が美味しくてたべすぎました・・・
お味噌汁も濃厚。
海老の味がぎゅーっとしっかり。おいしかったぁぁぁぁ
私と同い年の大将に作っていただきました♪
波浮の見晴らし台から。
青い!ひたすら青い海!
ちょうど港屋旅館の対面からみた感じで、よく見えました。
いいお天気で、楽しい伊豆大島旅。
椿も良かったけど、広大な自然を楽しめる場所として来るのも良さそうです。
自分の足を使える人にはぜひ波浮もオススメしたいです。
14時台のジェット船で東京へ。17時くらいには家に着いて日常に戻った。近いなー大島。
1泊、あっという間だったー。
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