画像: 食べあるキング食材探求プロジェクトin宮崎 都城市。~見学~

食べあるキング食材探求プロジェクトin宮崎 都城市。~見学~

食材探求プロジェクト
ふるさと納税日本一の宮崎都城のおいしいもの!に迫る!!
ということで、食べあるキングの食材探求プロジェクト。宮崎県の都城市に来ています。
「ふるさと納税日本一」の都城市。おいしいものの「納税のお礼、お返し」が大人気。それはつまり日本一美味しいものが集まってるということですよね。それをみんなで見に行こう、体験しよう食べようとやってきました。
プロローグで都城市市役所におじゃましました。副市長と会談を持ったりテレビカメラが入ったり。
そしてお昼ごはんは我らがルウ王子のお店「カレー倶楽部ルウ 都城本店」で!おなかがいっぱいになったところで移動です。
お次に向かうのは、宮崎 都城の焼酎の顔ともいうべき会社、霧島酒造の
「 霧島ファクトリーガーデン」
です。
実はですね。
霧島の焼酎には並々ならぬ思いがあるのですよ。20年ほど前、私が飲食業界の現場でマネージャー職にあった頃(え~、焼き鳥屋の雇われ大将です)黒霧島ブームがあってそれまであったいも焼酎のイメージを払拭してくれて、売り上げに大いに貢献してくれた記憶が強いんですよね。それがここ霧島酒造の製品群だったんです。
うーん、そんなことがあっただけにここに来れるのは感慨深いなあ。そうそう、霧島酒造、みんな鹿児島と勘違いしてるんだよ。宮崎の都城なんだぜ。焼き鳥屋さん時代によくお客にそうやって教えていました。みんな「ほお!」という顔してたなあ。
工場見学は撮影禁止のため写真がないんです。でもおもしろかったな。工場見学ってのはなんでこうわくわくするんですかねえ。蒸されたお芋がっゆっくりゆっくりひやされながらローラーの上を進んでいくのを見たり、タンクの中をのぞいたりと興味深かったです。
霧島酒造の去年の製品出荷量の80%をしめるのが名品の黒霧島です。うん、納得できる。でも一昨年は90%だったそうです。それはつまり製品の幅と他のラインナップの認知度が上がっての今年の数字だそうでなるほど、そうなんだねえ。
さて!製品の試飲ですよまってましたよ!
白霧島が大変に気に入りました。クセがなくほのかな芋の香りが心地よい飲み心地です。ああ、こりゃあいい。危ない。すかすか飲めちゃうぞ。なるほどいいなあ。そうか、こういう黒霧島じゃない製品がさっきの数字を作ってるのだね。
もちろん霧島酒造のお酒も都城のふるさと納税特設サイトに載っています!稀少な茜霧島も入ったセットもあってぐらりと気持ちが傾きますよ。
https://furusato-miyakonojo.jp/product/?id=4#product_list
ファクトリー内のブルワリーではクラフトビールなんかも作られているんですよ。
これ、しらなかった。これはね、美味。ペールエールをいただいたんですが、とてもいいかおりと飲み口でね。ここでしか飲めない味です。
ガーデンには霧島裂罅水が湧き出す場所が作られていました。近隣から水を汲みにくる人が絶えないようです。みんなクルマで来て汲んでるねえ。ご近所のかた、うらやましいなあ。
おいしい水って農産と畜産の要ですから。
おいしいよい水で育てられた農産物や畜産物が都城の宝なのだね。
ファクトリーガーデン内にはカレーも食べられるレストランやさきほどのクラフトビールが飲めるバーも併設されています。そして、別棟にパン屋さんがあるんですよ。
「霧の蔵ベーカリー」
といいます。
ブランを使ったパン、はやりですよね。香ばしくて素朴でおいしいやつ。
あれもたくさんあります。
ブランパンと塩パンを試食でいただきました。どちらも美味しくて印象的です。
ブランパンはイメージよりずっと洗練されていてふわりとしっとりを兼ね備える口当たりいいものでした。保存料を使わない、栄養価が高い、風味が高いという特徴があって冷蔵保存しても硬くなりにくいという、うれしい機能性も併せ持ちます。
風味の強さは焼酎モロミの香りと味から。いも焼酎の製造時に出る焼酎モロミのうまみ成分を練り込んであるんです。あのにおいがクセというかたちになる手前で綺麗に止まっていてクセではなく風味に昇華しているのが素晴らしいんですよ。うーん、感心した。
それと塩パン。すごく好み。毎朝食卓に欲しいと感じる美味しさです。
焼いてもらったものを食べました。表面のカリリとした食感と粘りに粘るもっちり感。いやうまい!たくさん食べたい!なにを塗る、挟むじゃなくて、本当にそのままがとてもおいしい。こういうのは腹の底からうれしくなる。いいねえ、塩パン。
そしてみんながバスに戻ろうとしている中、ぐずぐずと探し回って(スミマセン)まんまと購入!ブランカレーパン。いいのあった~!
キーマカレー入りチーズ乗せとなかなかよいですよ。あとでホテルで食べましたがブランのパン、おいしいねえ。芳ばしい香りがいいね。 カレーはキーマでチーズトッピング。うん、いい。
楽しかったぞ。みなさんも一度ファクトリーを訪ねてみると楽しいですよ。
さあ、次に向かうのは肉牛の牧場です。
「桜花牧場」
代表の乙守産からお話が聞けました。
昼間と夜間の寒暖差が大きくあるのが都城、霧島連山の麓の特長です。その昼夜の寒暖差がよい牛を育てるひとつのファクターなのだとか。
こだわりは一貫農家であること。「一貫経営」を維持し続けていることでそうです。畜産農家さんは「繁殖農家」(講師の繁殖と斡旋)と「肥育農家」(肉牛、乳牛として一人前に育てる)に分かれているそうです。
お肉とごはんを担当するフォーリンデブはっしー、真剣で鋭い質問を次々と繰り出して、みんなが聞いてみたかったことをうかがうことができました。
桜花牧場さんはこれを繁殖から始まり子牛から一貫して育ててきていることに価値を見いだしています。運営者が牛たちの性格気質や動きなどを知っているので扱いが容易であるのとストレスが大幅に軽減されるのでそこからくる品質低下やリスクが回避されたり、分業でついて回るコストも低くなり、結果よい肉牛を適正な価格で提供できるのだそうです。なるほどねえ。
繁殖牛(お母さん牛)は10歳ほどまで現役にあり、8歳くらいまで子牛を産む、とか無線の歩数計で歩き回る歩数データを見て発情などを監視推測する技術だとか、とにかく興味深い話ばかりです。
かわいい子牛のつぶらな瞳をを見ていると昨今のお肉ブーム、業が深いよなあ、なども思いますが、だからこそこういう現場で多くを知ることは価値があるんじゃないか、と思っています。カレーにも当たり前に入るおいしいお肉はこういうまじめなひとがやっている場所から送り出されることを気にしておくとよいのではないでしょうか。そしてそのまじめな取り組みが自分で確認できる牧場の名前やブランドで選ぶのはよいことだと思います。
もちろん都城のふるさと納税特設サイトに載っています!売り切れでもまたタイミングを見て確認すれば桜花牧場産のおいしいお肉が手に入りますよ。
https://furusato-miyakonojo.jp/product/detail.php?id=8150eecd1055614a14e525126a08875e
うん!勉強した。
さて、勉強の後は、鶏ですよ、鶏。
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今回のツアーで食べたいろいろなお肉や焼酎、スイーツ等々があなたにも手に入る!もちろんお得でサイコーな「ふるさと納税」でいきましょう!カレーもあるぞ!!くわしくは
「宮崎県都城市のふるさと納税特設サイト」
https://furusato-miyakonojo.jp
でね。
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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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2016/1/1、著書「カレーの本」が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69) / Amazonのリンク
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