画像: 接待 記念日向き 鉄板焼 銀座おのでら本店

接待 記念日向き 鉄板焼 銀座おのでら本店

どうも!
まだしつこく新年会が続いている姫です。
先日、お肉の専門家片平さんにお誘いいただき、
『鉄板焼 銀座おのでら本店』に行ってきました。
トゥ
入口
銀座三越と松屋と同じ並びにある銀座アクトビル7階にあります。
こんなに好立地なのに、初訪問でした^^;
『おのでら』ってなんか聞いたことあるなと思ったら、
銀座で鮨や天ぷらの専門店としても展開しているそうです。
しかも鉄板焼は、上海、ハワイ、パリにも出店しているほどグローバル企業なんですね。
記念写真
他のお客様がいらっしゃる前にハイポーズ♪
この日は、片平さん、小谷幸さん、渋井しほりさんそして姫の肉食女子メンバーです。
19席あるカウンターは、パーテーションで仕切るとコの字型になり、
個室利用(+飲食代×10%)もできます。
ご接待や著名な方には朗報ですよね!
ちなみにランチはお子様連れOKのようです。
ママ友ランチ会にも良さそうですね☆
気になる夜のお料理は、「おまかせコース」3種類と、
「おのでらスペシャルメニュー」3種類あります。
この日は、「おのでらスペシャルメニュー」の中の1つにしました。
ポメリー ウィンタータイム (Pommery Wintertime)
まずは、泡もので乾杯♪
リンゴやかりんのような蜜感があるシャンパンでした。
タラバ蟹のアランチーニ
総料理長の神辺孝則氏は、
元ホテルニューオータニ鉄板焼き料理長でイタリアンなども経験されている方なので、
こういった創作料理も得意なのです。
タラバ蟹のリゾットにフランスパンのパン粉をまぶして揚げたライスコロッケです。
カリフラワーのソースを敷き、スペイン産のソースがかかってます。
はじめからシャンパンに合う手の込んだものが出てきて驚きました。
フリーマーク・アビー (Freemark Abbey Chardonnay)2014
ナパヴァレーのシャルドネで、
洋梨のようなアロマでエレガントな白ワインでした。
神辺氏が作る活いせ海老と五島直送“クエ”海のグラタン
マカロニ入りのベシャメルソースを鉄板で温め、
さばいた新鮮な海老の身とクエの切り身を鉄板で焼き上から載せます。
そして、チーズをかけてバーナーでこんがり炙ります。
こちらの鉄板料理は、ただ食材を焼くだけではないということに驚きます。
しかも、アメリケーヌソースまでかかってホテルメイドのグラタンな感じがしました。
グラパラリーフ
インド産の黒蜂蜜につけていただきました。
肝臓想いな野菜に希少な黒蜂蜜を組み合わせ、身体へ喜びを得られました。
おのでら特製長期肥育和牛のフィレカツサンド フライドポテト
何がすごいってまずパンが
あの銀座の行列店『セントル ザ・ベーカリー』のを使用してるんです。
しかも、ちゃんと鉄板で香ばしく焼いてからマスタードバターを塗ってます。
お肉は、鳥取の田村牛を鉄板で揚げ焼きし、自家製ソースにたっぷりくぐらせます。
爪楊枝のように細やかに千切りにしたキャベツを並べ、
組み立てます。
完成したフィレカツサンドは、もうのけぞる程美味しくてビックリしました。
パン×フィレカツ×キャベツの幅が黄金比率で食感豊かなものとなってました。
テイクアウトでも予約すれば買えるそうなので、
今度大御所の方の奮発した差し入れ等の目的で買いに行きたいです!
もぎ取りサラダ
ブーケのようですね^^
目立っている葉野菜は、植物工場で生産されたフレッシュな水耕栽培フリルレタスです。
これに、牛蒡チップや人参や蕪が盛られています。
またこれに添えられているゴマダレがコクがあって野菜にも次のお肉にもとって置いてもいいくらい万能な味で、はまりました。
あまりにも評判良いタレなので、市販化したそうです。でしょうね~♪
レコール No.41 エステート メルロー 2013レコール メルロー(L'Ecole No41 Estate Merlot)
プラムのような果実味があるメルローで、
お肉に馴染むリッチなテイストでした。
サーロインステーキと調味料
ついに、メインが登場!
こちらで扱うお肉は、神戸ビーフをはじめ、最上級の銘柄和牛のみを使用しているそうで、
このコースでは、「長期肥育和牛フィレステーキ」か「サーロインステーキ」を選べました。
「サーロインステーキ」にしたら、この日の銘柄は、群馬の増田牛でした。
盛り付けが美しい様に片面だけ塩胡椒をし、
ミディアムレアよりややしっかり火入れしてました。
サシが多めでも、食べるとあっさりしていました。
そのまま食べるとお肉の力強い旨味を感じました。
あとは、香川の「かめびし醤油」と塩糀や
粒マスタードが入った玉葱ソース、「ヒマラヤ岩塩皿」につけていただきました。
ヒマラヤ岩塩皿は、お土産にしてただき、感動が家まで持って帰られるところが
嬉しかったです。
こだわりの焼き野菜をお好みで
日替わりで、この日は以下から選べました。
ギガマッシュルーム、ゴールデンビーツ、山伏茸、徳島の赤レンコン、うるい、下仁田葱、
聖護院大根、赤茄子、アメリカ人参芋、インカのめざめ、淡路の玉葱、
有機紅あずま、赤万願寺唐辛子
神辺氏は、柏で畑を持っているほど野菜マニアでもあるので、
こういった野菜へのこだわりも強いです。
牛肉に添えられたほろ苦なミニターツァイと共に
姫が選んだのは、
赤レンコン、ゴールデンビーツ、赤万願寺唐辛子、ギガマッシュルーム(本来2種)でした。
見た目のインパクトだけでなく、野菜それぞれの味が引き立つ見事な火入れでした。
釜炊きご飯とアローカナ卵“TKG”
ガーリックライスも選べたのですが、
こういう高級店の“TKG”が気になったのでそれにしました。
やはり、家で食べるようなものではないスペシャル感があります!
島根の神庭米をふっくら釜で炊いたご飯、
水色の殻をした卵“アローカナ卵”、
雲丹とイクラと海苔といった大物役者がそろってます。、
お好みで醤油をかけていただきますが、
生卵と魚介がご飯とマッチする究極の調味料の役割を果たしてました。
香の物と赤出汁の味噌椀が添えられ、癒されました。
デザート
ここからは、テーブル席に移動し、違う雰囲気を楽しめました。
デザートメニュー4種類から選べました。
鉄板で作るフォンダンショコラも美味しそうでしたが、
姫はマカロン好きでもあるので、抹茶のマカロンにしました。
小豆入りで、アシェットデセールまで本格的でした。
これ以外にテイクアウトで、自家製マカロンも要予約で販売しているそうです。
・ウィスキーチョコレート(山﨑12年)
・焼酎フランボワーズ(天使の誘惑)
・日本酒グレープフルーツ(梵GOLD)
の3個入りで1200円ですって。
これは、チョコのマカロンも含まれているし、
もうすぐやって来るバレンタインに買うのもありですね☆(妄想族活動中)
こんなに食べてもお肉だけではなく、
野菜も適度に摂取できたり、
米油で焼いているから、胃もたれする感じがしませんでした。(個人の感想です^^;)
しかも、鉄板を操る巧みな技の数々を見て、心が躍りました。
銀座にて また行きたいな おのでらさん ~姫心の俳句より~
『鉄板焼 銀座おのでら本店』のオフィシャルサイトは、こちら

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