画像: 新メニュー@青山ブション アミュゼ

新メニュー@青山ブション アミュゼ

こんにちは。 ワインスクール直営の大好きなビストロ『青山ブション アミュゼ』の新メニューが決まったということで、先日さっそく体験してきました。 こちらのお店、お料理5品&ワイン5品のペアリングコースを9000円で楽しむことができるのですが、お料理やワインのクオリティを考えると、本当にコストパフォーマンスが抜群! 今回も充実した内容の提案を存分に楽しませていただきました。 さっそくご紹介しますね☆ アミューズ芽キャベツをクレームアンショワでまずはアミューズから。こちらは「アンチョビキャベツの再構築」というテーマの、キャベツの香ばしさやほろ苦さにアンチョビクリームの心地よい塩味が絶妙にマッチしたスターター。エスプレットの辛味がアクセントに凛と効いています。 Champagne Etienne Lefevre Carte d'Orそしてこちらに合わせたシャンパーニュで乾杯。今回の泡はエティエンヌ・ルフェーヴルのカルト・ドール。こちらはピノ・ノワールが75%を占める、骨格のしっかりした華やかなスタイル。キャベツの香ばしさがシャンパーニュの酵母のニュアンスに、アンチョビクリームの塩味が泡のミネラル感に同調して、その滑らかな口当たりに溶け込んでゆきます。 前菜完熟トマトのロティに貝のエチュベを乗せてレモンとタイムの香りこちらはジューシーなトマトをソースのようにして楽しむ一品。ホタテの柔らかい甘味、ツブ貝のコリっとした食感をレモンとタイムの爽やかな香りと、瑞々しいトマトの甘酸っぱさと共に楽しみます。 Thalassitis 2014こちらに合わせて登場したのがギリシャの白ワイン。アシルティコというブドウを使った、エレガントな一杯です。フレッシュな果実味、キレイな酸とミネラル感、そして心地よいアルコールのボリュームを持ち合わせ、全体的におだやかに品よくまとまっています。トマトのフレッシュ感や、貝の繊細な磯のニュアンスをも巧みにひきたててくれました。 魚料理真鱈のブランタードをパートブリックで焼き上げ菜の花とパプリカのソースでこちらのブランタードは生の鱈を使っているのがポイント。ソースにもなっている菜の花とパプリカが詰まっていて、まさに春の鮮やかさと生命のエネルギーを感じさせる逸品。表面の香ばしい食感のあとに、内側からグラタンみたいなまろやかさが追いかけてきて、この緩急がくせになりそう。 Domaine des Tourelles 2015こちらに合わせてご提供いただいたのは、レバノンのヴィオニエ主体の白。素晴らしいワインブドウの産地、ベッカー高原の美しいテロワールを映し出した、 ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.