画像: ミシュラン1つ星 奈良素材のフレンチ『ときのもり シエル エ ソル』@白金台

ミシュラン1つ星 奈良素材のフレンチ『ときのもり シエル エ ソル』@白金台

どうも!
新年会続きの姫です。
先日、フードアナリストつながりの瀬川あずさちゃんと
白金台にある奈良県の食の魅力発信施設「ときのもり」の2階に入っているレストラン
『ときのもり シエル エ ソル』で新年会をしてきました。
トゥ
内観
こんなに広々としたスペースで柱がないから、仕切らなければ
貸切パーティーにも向いてそうな空間です。
こちら「CIEL ET SOL」は、
栃木「オトワ レストラン」オーナー シェフで
「なら食と農の魅力創造国際大学校」のアドバイザーとして関わってる音羽和紀氏がプロデュースしてます。
姫と音羽創シェフとあずちゃん
音羽和紀氏の次男音羽創氏がシエル エ ソルの料理長に就任してます。
わかりやすく説明するためにいきなり紹介カットから掲載しました^^
(実際は帰りがけに撮影したもの^^;)
の2016年1月7日にオープンし、
栃木出身の音羽創氏が白金でお料理を任され、
まだ1年しか経ってないのに、
『ミシュランガイド東京 2017』で一つ星獲得を獲得しました♪
ミシュラン!
そして、白金!
さぞかしお高そうざますね~。
それで調べたら、
ディナーコース「Menu Saison」は、
前菜2皿、魚料理、肉料理、デザートといった構成で6,000円でした。
意外にお手頃。
ということでそれにしました。
安心院スパークリング グラス
まずは、泡もので乾杯♪
きめ細やかな泡立ちが心地良いワインでした。
ちなみに、ドリンクメニューには日本酒もあり、
そういったマリアージュを楽しむ方もいらっしゃるそうです。
アミューズ1
奈良の伝統野菜「大和真菜 (やまとまな )」のシフォンケーキ、
その上にゆべしが載ってます。
一見お菓子のようですが、食べるとふんわり奈良の香りを感じるお料理でした。
アミューズ2
豚肉ミンチを包んだ薄いサモサでした。
エスニックなテイストですが、食べやすさからフレンチよりにアレンジされてました。
三輪そうめん 蕪 烏賊
奈良の老舗のそうめんにホワイトの素材蕪と烏賊を美しくまとめてました。
パン
香ばしくボリューミーなパンでした。
カンパチ グリュイエール 紫大根
チーズをカンパチの調味料のように使った斬新なお皿でした。
トピナンブール
菊芋のスープです。この季節ならでは栄養みなぎるテイストでした。
魚料理
鰆が皮目まで食べられるよう丁寧に調理されていて、
ソースとの相性が抜群でした。
肉料理
断面が鮮やかで美しい蝦夷鹿ですこと!
ソースは、チョコレート「マンジャリ」でコクを出していて、
ワイルドな鹿肉にピッタリでした。
ショコラ トリュフ
繊細な積み木のようですが、もちろん食べられます。
トリュフの高級な香り豊かなデセールでした。
焙煎かりがね茶 春眠と小菓子
葉の上にちょこんと載ったミニャルディーズ。
焙煎かりがね茶と共に癒されました。
全体的に繊細な味で、
奈良の食材をできるだけ使い、お皿を通じて奈良の魅力を感じるお店でした。
白金で 奈良の良いとこ 知りえるフレンチ ~姫心の俳句より~
『ときのもり シエル エ ソル』のオフィシャルサイトは、こちら

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