画像: <感謝>「誰だって波瀾爆笑」TV鑑賞は大西チャンプと一緒に!

<感謝>「誰だって波瀾爆笑」TV鑑賞は大西チャンプと一緒に!

本日のピックアップフォトは、日曜日に日本テレビ系で放送された「誰だって波瀾爆笑~巷のハランさん」で世界チャンピオンの大西誠さんがスタジオで焼いて、ゲストの森泉さんに食べて貰った「ピッツァ・アンティキサポーリ」です。
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いつもブログをチェックしていただいている皆さん、そして、日曜日のテレビを観てこのブログをチェックし始めたという皆さん応援ありがとうございます。
1月15日(日)に放送された「誰だって波瀾爆笑」の中の「巷のハランさん」というミニコーナーでは、普段から皆さんに慣れ親しまれている「Jaffa」という名前ではなくて、本名の森田さんとして紹介され、僕のブログのタイトル「旨い!ナポリピッツァ」も紹介されなかったのにこのブログにたどり着いてくれた皆さんには感謝です。
今回の放送は新宿野村ビルにある「PIZZA SALVATORE CUOMO & BAR 新宿 (ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール)」に行って、同じ番組でスタジオでピッツァを焼いてくれたプリモピッツァイォーロ(No.1ピッツァ職人)の大西誠さんと一緒に観ることが出来ました。
おしゃべりしたり写真撮ったりしてて、番組には集中出来なかったけど楽しい時間でした。
画面に映ってる間に写真撮ろうと言われると、僕たちはテレビ見えませんから(笑)。
初めにピアディーナとスプマンテをいただきます。
乾杯してからアフェッタートミスト(生ハムやサラミの盛り合わせ)が登場。
イタリアのチーズ職人が作ったトレッチャ(三つ編み形の水牛のモッツァレラ)とミニトマトのかプレーゼ、ナポリっぽいフリットミスト(揚げ物盛り合わせ)や、レバーのパテ、ゼッポリーネ(青海苔を混ぜたピザ生地を揚げたおつまみ)、ブロッコリーなど色々あります。
チャンピオンの大西誠さんが焼いてきたピッツァの一枚目は「マリナーラ」。
生地に自信のあるピッツァ職人は、1枚目に直球勝負でマリナーラを出してきました。
やっぱり大西誠さんのピッツァは旨い!!
次は、「誰だって波乱爆笑」の日テレのスタジオの外に、薪窯を搭載したキッチンカーを横付けして、特別に焼いて貰った「アンティキサポーリ」を用意しています。
燻製モッツァレラチーズとルッコラを刻んだものにハムをトッピングしていきます。
形を整えて窯に入れれば450度の高温で約1分半で焼き上がります。
完成したアンティキサポーリがコチラ!!
フレッシュなミニトマトやルッコラの味と香りに燻製モッツァレラチーズの香りとミルクのようなコク、ハムの持つ旨みと肉の風味が見事なバランスで実に旨い1枚でした。
続いてパスタはガルガネッリにお肉のラグーソースが旨い。
ドルチェはティラミスとジェラートに加えてサツマイモを使ってパリパリの生地でロール状にしたストゥルーデルのようなお菓子、小さな揚げピザにヌテラ(チョコレートとヘーゼルナッツのペースト)を入れたものです。
最後にエスプレッソをいただいてランチ&テレビ鑑賞会終了です。
さて、テレビの放送内容のダイジェストをどうぞ。
初めに僕の紹介をしてくれますが、本業や本名は紹介されてもブログやJaffaという名前は紹介されませんでした。
僕の紹介が終わると京都市内のイタリア総領事公邸の最寄りの駅のシーンから密着取材が始まりました。ピッツァ職人世界選手権カプートカップの日本大会決勝戦会場では、既に全国の予選を勝ち抜いてきたピッツァ職人が集まって準備をしています。
当日、京都の会場に居た人はピッツァ職人もお手伝いや応援に来てくれた業者さんも、ギャラリーもかなり多くの人が映ってましたよ。2012年世界チャンピオンで今回ナポリから審査員員として招聘されたダビデ・チビテッロ氏や、三軒茶屋ラルテの井上勇さん。
2010年度世界チャンピオンで名古屋のソロピッツァナポレターナ代表の牧島さんや、ナポリピッツァ職人協会副会長のアドルフォさんなど、僕のブログではお馴染みの巨匠達も紹介されてましたね。
ナポリピッツァの大会の審査についても色々紹介しました。
大会のシーンでは、僕の解説を聞いていたディレクターが興味を持ったお店や人を紹介しましょう。
初めにつくばアミーチの鈴川君。
青森県の三沢にあるピッツェリア・マッシモの河野君。
ソロピッツァナポレターナ名古屋駅前店の岡林さん。
STG部門優勝のソロピッツァナポレターナの友澤君も京都市長やイタリア総領事との表彰式の写真や感激のインタビューが出てました。
クラシカ部門で優勝した大阪のPizzeria Asso da yamaguchiの杉原君もしっかりと紹介されましたね。
ナポリピッツァ職人という仕事が、世界大会が開催されるような大変高度な技術職であり、経験と努力による職人技が必要な仕事だと言うことが、一般の視聴者に伝わっていれば嬉しいです。
そして、ここからは都内の2店舗でロケをした定番ピッツァと珍しいピッツァの紹介。
駒沢にある「ダ・ペッペ・ナポリスタカ」は星の形をした「ドン・サルヴォ」が有名ですが、僕はペッペのマリナーラが1番好きなので、このマリナーラを紹介しました。
珍しいピッツァとしては石神井公園にある「ジターリア・ダ・フィリッポ」を紹介しました。
オーナーのフィリッポさんこと岩澤さんは、2006年の世界大会で1位になった実力派で、元ソルレヴァンテのパテシエという経歴を持つ野澤君が考えるドルチェピッツァは、パテシエならではのアイデアが詰まった素敵なドルチェピッツァですよ。
ここからは、ぶっつけ本番で司会の堀尾正明と溝端淳平君、ゲストの森泉さんにナポリピッツァの解説をさせてもらいます。
スタジオでは、森泉さんが僕が普段から着ている友人Mikio Suzuki氏のブランド「maxsix」のジャケットやストールをカッコいいって言ってくれたのが嬉しかったですね。
ナポリピッツァについてのトークを繰り広げて、皆さんがお腹が空いた頃にスタジオに世界チャンピオンの大西誠さんが焼いたアンティキサポーリが登場しました。
大西誠さんが焼いたばかりのピッツァにゲストの森泉さんも絶賛してくれました!!
直前のコーナーで森星ちゃんが姉は食には無関心で美味しい店に行っても感動が少ないと言っていたからドキドキしていたのですが、驚きの表情で「凄く美味しい」と言ってくれました。
日本ナポリピッツァ職人協会会長を務める大西誠氏は、日本全国やアジア諸国に事業を展開しているサルヴァトーレクオモのピッツァ部門のトップであり、2003年にピッツァ職人の世界大会で優勝した実力派なので旨いに決まってます。
どこに行けば大西さんのピッツァが食べられるのかと質問されていましたが、番組当日から全国のサルヴァトーレクオモで、この「アンティキサポーリ」が限定発売されるそうですよ。
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