画像: ベランダきのこ仕事と、斉藤工さんきのこ栽培のこと「軸を大切に」

ベランダきのこ仕事と、斉藤工さんきのこ栽培のこと「軸を大切に」

前橋市粕川のちえこさんからしいたけが届きました。
箱のフタが閉まりきらない、あふれんばかりのしいたけ。
どどーーん。
どんこどーーん。
肉厚、でっっぷりうましいたけー。
しいたけ、どんだけーーー。
食べきれな〜〜〜い。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
(毎年このシーズンになるとちえこさんから送っていただくので、ブログでも同じこと書いている気がしますが、ベジアナのベランダ行事として見守ってやってください〜。)
さて、これほど大量のしいたけどうするか。
干しますわな。
日本農業新聞をベランダに広げて干しますわな。
ベランダライフ、最高〜。
3日たちました。
2日ぐらいで十分干しあがりましたが、毎日天気がいいので、ついつい干しました。
それにしても新聞紙面、「米輸出、北米向け」って話ややこしいな。
とにかくアメリカの外食需要向けにお米の輸出に力を入れるらしい。
がんばれ、日本のお米!
いい〜干し具合です〜〜〜。
(前にも書きましたが)わたしはしいたけの軸が大好物なので、軸は捨てません。
これほど旨み成分たっぷりでおいしい森のあわびないよね〜〜。
野菜の炊き合わせのおだしに、煮物に、戻して炒めものに、
あああ毎日干し椎茸をふんだんに使える生活!ハッピー♡
たのしみにいただきまあああす。
それはそうと、こんな記事を見つけました。
http://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/11/0009819380.shtml
俳優の斎藤工(35)さん。
今年は、「農業に従事する。キノコを栽培したい」と話したそうです。
仕事について「何か自分の軸が欲しい」ことから、本気で農業をやってみたいと。
特に、菌類の繁殖で、シイタケを育てたい。
ボリューム感、サイズ感も含めて、肉に勝る肉厚なシイタケを育てられれば。
と話したそうです〜〜〜!!!
ご自分の性格から、
「日の当たらないところで何かを生み出すきのこ栽培は僕に合ってる」
だそうです。
しいたけの軸ー!
菌の繁殖に注目というのがいいですね。
発酵食などとも重なって「菌活」ブームですから
ヘルシーなきのこ、しいたけに注目が集るのはうれしいことです。斉藤工さんの活動をわたしもここから勝手に応援しています。
ところで一言。
きのこというのは、農業と思われがちですが、間違いではないのですが、
厳密に言いますと、
林野庁の管轄なのです。(林野庁のHPより)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/tokusan/
畑でとれる人工的な野菜とは違い、もともとは山や森林の中で育つことから
(今は人の手による菌床栽培も多いですが)
考え方としては、林業(木材)の副産物なのです。
ですから農産物ではなくて〜〜〜〜
きのこは林産物って覚えてくださいね〜〜〜。 (↑わたし暇やな)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/tokusan/
とは言ってみたものの、
斉藤工さんのきのこづくり、ベジアナも心から楽しみにほんとうに応援しています。ふふふ。
なんかちえこさんに頂いた群馬のどんこしいたけの話からだいぶ遠のいてしまいましたが、言いたかったことは、ベランダできのこ干しました。
ベジアナ@しいたけアナ@あゆ

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.