画像: 接待向き 一日10名限定 日本料理 『東麻布うらあり むらかみ』

接待向き 一日10名限定 日本料理 『東麻布うらあり むらかみ』

どうも!
新年会続きの姫です。
先日1月誕生日の父のバースデーサプライズをしに
、『東麻布うらあり むらかみ』に行ってまいりました。
トゥ
外観
この日は、大雨。
だからこんな感じのショットです(笑)
地下に降りるとカウンター席、奥には個室があります。
なぜここにしたかというと、
1両親が移動に疲れないようタクシーで行ける近場
2両親は和食好き
3落ち着いた雰囲気の方が良い。
4訪問日の日曜営業しているお店
この条件でネットで探して見つけました。
よく調べたら、もともと、こちらの店主とはフェイスブックでつながってました(笑)
さらに日本料理ですと、お料理の流れでお祝いとなると、
水菓子をアレンジするのは難しく、
鯛飯で「おめでたい」を表現していただけるお店が多いです。
こちらでは、予約の際に、「父の誕生日で3名で予約をしたいのですが・・」と伝えたら、
店主が「ケーキをこちらでご用意しましょうか?」とご配慮くださいました。
予約の時点で、こちらのニーズが満たされた気分になりました。
地下に辿り着くと目にするのは、
バリから船で運んだ一枚板で造られた舟の先端型カウンター席。
その奥に個室があります。
そこに通されました。
村上ご夫妻
店主はお料理と時々接客、奥様は接客をされてます。
店名は、「うらあり むらかみ」=村上ご夫妻のおもてなしという意味なのですね。
お若くて美男美女だから、ここぞと写真を撮らせていただきました^^
東洋美人 ippo 一歩山田錦
お酒は、お料理に合う日本酒をおまかせしました。
まず乾杯は、両親は山口の日本酒「東洋美人」の熱燗、
姫は、一歩山田錦を冷酒でいただきました。
フルーティーで飲みやすいお酒でした。
お料理は、姫がご馳走するので、
懐事情を考え、8品から構成される旬の基本コース「うらあり」Type-Bにしました。
先付
本来先付その後前菜という流れのようですが、
このように
海老と生湯葉、昆布森の蟹、塩辛、黒豆とざくろ、つぶ貝、タコの酒盗がけ
といった
お正月のお祝い気分が続いているような
豪華な内容でした。
お椀
青森の地ハマグリと宮城の天然ホタテのお椀です。
店主が宮城出身なので、こういった海の幸の仕入れが一歩踏み込んでます。
すり身で蒸し物にせず、直球で素材の良さをプレゼンしてました。
寫樂 純米吟醸
こちらも福島で人気の日本酒ですね。
切れ味の良い純米吟醸でした。
造り
二ノ宮クリスタルという金ピカゴージャスななお皿に、
大間のマグロ、三陸の黒アワビ、マコガレイ、たこが盛り付けられていました。
味はもちろん、食感の違いを楽しめました。
焼肴
身がしっかりしたのどぐろの塩焼きに、
組み合わせとして珍しい金華ハムが添えられていました。
陸奥八仙 大吟醸
青森のマニアックな日本酒です。
大吟醸ならではのエレガントさがありました。
温物
ワタリガニの寄せ鍋をそれぞれ小鍋スタイルでいただきました。
甘めな汁に牡蠣や白子まで入っていてこれだけでも専門店がありそうですね!
外が寒かったので、鍋物で心身ともに温まりました。
鴨料理
茨城の野鴨に香草サラダがたっぷり盛られてました。
弾力があるお肉を食べつつ
野菜まで摂取できて健康的な感じがしました。
食事
お祝いにふさわしい
ボリューミーな鯛飯です。
老化防止効果が期待できそうな胡麻がふんだんにちりばめられていました。
お米に鯛と出汁の旨味が馴染んで、味わい深かったです。
サプライズケーキ(取り分けた状態)
本来は、水菓子が供されますが、
ミラノプリン専門店『ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ』のミラノプリンを
ホールでメッセージ付きでご用意くださいました。
素材にこだわったお料理だけでなく、甘いものまで至れり尽くせりで、
感動しました。
ちなみに個室予約の場合、お子様連れOKのようです。
ご接待だけでなく、ファミリー層の記念日にも良いお店ですね♪
東麻布 家族のお祝いに おもてなし ~姫心の俳句より~
東麻布『うらあり むらかみ』のオフィサルサイトは、こちら

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