画像: カレーですよ2425(千葉検見川 印度料理シタール)ついにオンシーズン。これを食べずに死ねるか!のスイーツを食べに。

カレーですよ2425(千葉検見川 印度料理シタール)ついにオンシーズン。これを食べずに死ねるか!のスイーツを食べに。

行きたくて仕方なくなる季節です。
ご無沙汰もしていたし、りんごの季節だし。行かねば、検見川。
カレーですよ。
検見川とくればもう皆さんご存知。そして、この季節とくれば。
大好きなお店があります。総武線の検見川駅は幕張の次の駅。そこそこ都心から離れます。特に界隈に用事はないのですが、そんなことは関係なく、このお店のためだけに検見川に出かけます。そういう価値のある店なのです。
「印度料理 シタール」
最近では都内でも少なくなった、インドの建築の意匠が使われた印象的な外観。インドレストランに来た満足感が気持ちに強く残る店内のインテリア。クラシックなインドレストランです。
とにかく料理にハズレがなくて、どれもすごく美味しいんです。そして働いている厨房のコックさんたちやホールのお嬢さんたちが優しく気遣いがある。なかなか行かない理由が見つからないレストランです。
「タンドリーランチセット」
を頼みました。
カレーはマトンを、ごはんはバスマティをチョイス。
マトンカレーはきちんと辛くてスパイス強く、苦味のアクセントも爽やかな大人味。
なかなかこんなに個性があってなおかつおいしいカレーは見つからないですよ。おいしいなあ。
もちろん今食べているこれはインド料理です。でも、シタールの料理だなあ、シタールの味だよなと、とてもよくわかります。これってすごいことだと思いませんか。
タンドリーチキンも大変な美味。そのチキンはナーンの上に乗っていて、味がナーンにちょっと移ってるのが嬉しいんだよなあ。その部分も大事に食べるわけです。
テーブルの甘いチャツネもクラシックでいいし、野生黒蜂蜜も素晴らしい。
ああ、なんて満ち足りているのだろう。そんなことを思ってしまうランチです。ものすごく満足が行きます。
ああ、それなのに、その上あれを。冬になると思い出す、あのメニュー。頼んでしまおう。頼まざるを得ない。いや、料理は最高だったけど、それをさし置きこのために来たと言ってもいい、季節のスイーツ。
「タンドRINGO」
焼きリンゴなんですが。
インドの土釜、タンドールはご存知でしょうか。タンドリーチキンやナーンを焼くあの大きな釜です。あれを使って焼き林檎を焼くんですよ。もちろんこれはシタールのオリジナル。
シーク(鉄串)に刺したリンゴを釜の中に入れます。タンドールの遠赤外線効果でくったりするまで焼きあげた信州駒ケ岳のなかひら牧場のりんご。それを力強いのにクセがない、凄みさえ感じる素晴らしい蜂蜜、インド産野生黒蜂蜜に漬け込むのです。蜂蜜が染み込んで素晴らしい味わいになったそれにアイスクリームが添えられて供されます。
初めのひと口を口に運ぶでしょう。そうするとふた口目を口に運ぶことをしばし忘れてしまうのです。放心とでも言いましょうか、ちょっと動けなくなる。それくらい素晴らしい味と香り。簡単には使いたくないエクスタシーという言葉を使わざるを得ないすごいものです。スイーツ関係の人でこれ食べてない人は、あえて申し上げますが、手落ちとしか言いようがない。こんな焼きリンゴにはほかでは出会えないはずです。
本当にどちらもものすごい満足感。昼からこんなのをやっちゃうと、魂が抜けちまいます。あまりの満足感に本当に言葉もなくなってしまう。
いかん、こんなことやっちゃいかん、そういう葛藤をしながらやっちゃった、タンドRINGOの蜂蜜をチャイに投入!これがまた。りんごの香りがほんのりついてものすごく美味しい。困ったなあ。真似しちゃダメだよ。
そしてシタールというレストラン。
心から、本当にいいレストランだなあ、と来る毎に思います。
料理の質、こだわり、味。そして気遣い。どこを取っても心温まるものばかりです。ゴージャス、グラマラスなレストランでも木で鼻をくくったようなサービスの店はたくさんあります。そういう店はスタイリッシュだしスマートなのですが、なんというか温かみやその店のオーナーやシェフの顔が見えてこない。
お店はオーナーやシェフの想いが従業員の言葉や行動一つからも伝わるものだしそうあるべきだと感じます。ゴージャスだけどグレイトではないレストランならいくらだってある、ということです。
なによりも増田社長のご意向というものがスタッフ全員にきちんと伝わっていて、そこにいないのにまるで増田さんそのものが店にいて全体を見てくれているような心地よさがあるんですよ。これは驚異的なことだと思う。こんな店はなかなかありません。
その心地よさを胸に店を出ると、その扉の外ですぐに考え始めるのは、また来なければ、ゆっくりと長く居なければ、次はいつ来よう、という後ろ髪とも決心ともつかない想いに駆られます。
すごいお店です。
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