画像: 2016秋の京都(17)年内最後の京都で買ったもの、おすすめ京みやげ★

2016秋の京都(17)年内最後の京都で買ったもの、おすすめ京みやげ★

最終ののぞみで帰ってきた翌日です。もう今年最後の京都だろうなぁと思ったので、保存のきく食材と欠かせない上生菓子をおみやげに。
既出やリピートしているお品が多いのですが、新顔は半兵衛麩さんのカジュアルなお麩でしょうか。
錦の田邊屋さんには彩りの美しいゆば、ぶぶあられ、味付きごまが揃います。他にも似たようなお品や和食素材がいっぱい。価格も手ごろで珍しい上に、日持ちもする、誰でも使いやすいとおみやげにもってこいです。
半兵衛麩さんは、お向かいの「ふふふあん」に、他では買えない楽しくておみやげにぴったりのお品が揃ってます。
そのままおつまみにするのもおすすめ。京都っ子なら、お麩をおやつにした思い出があるのでは?
麩嘉さんは錦で必ず寄るお店です。年末に向けてしま村の白味噌を。ここで買えることを知ってからは、出町の本店から取り寄せる必要がなくなり本当に楽になりました。しかも他にもいろんなものが買えるんですからありがたい!
このひろうすに見立てた生麩は名品です。そのままいただくのも、炊くのも好き。
のぞみの車中でいただいた麩嘉さんの栗入りの季節限定麩饅頭と松壽庵さんの栗きんとん。
こちらはきちんとパッケージに入れてくださるので翌日もなんとかいただけます。
かね庄さんのお茶漬け鰻は夫の実家に送ったら好評で、この年末にも送るつもりです。年内は28日くらいまで発送受付だそう。
これはおみやげではないのですが、来年用に買った手帳。ずっと「京都手帳」を買っていましたが昨年からこちらを。ただデザインがいまひとつなので、来年はでざいんが豊富な京都手帳に戻ろうかなと思っています。フツーに手帳として使うには大きめですが、使いやすいし京都のことが色々わかって面白いし便利です。
独特のすがすがしさが感じられる年末年始の京都がとても好き。年明け、幸いにも松の内のうちに帰郷できそうなんです。とはいえ「立ち寄る」程度で実は目的は他の場所で、ほとんど市内で過ごすことはできないのですが・・・・
その後、実はまた1月中に帰郷することが今日決まり、弾丸ですが冬の京都を楽しみたいと思っています(^^)

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