画像: 今年もクリスマスに関連する聖地のグルメ&観光情報をどうぞ

今年もクリスマスに関連する聖地のグルメ&観光情報をどうぞ

今日のピックアップフォトは、クリスマスイブということでキリストが生まれ育ち、十字架にかけられたイスラエルのローカルフードです。
イスラエルの主食のパンは「ピタブレッド」で、ママの味「フムス」を塗って色々な野菜やファラフェルという野菜と豆のコロッケを挟んだりして食べます。
ちなみにフムスとは、ひよこ豆とゴマとニンニク、オリーブオイルで作られたディップのことです。
イスラエルには野菜たっぷりでヘルシーなお料理が多いですよ(^_-)-☆。
今回のブログは毎年クリスマスイブにアップしている、キリストの生まれた場所や十字架にかけられた場所などの聖地を現地で撮って来た写真と共にご紹介します!!
毎年クリスマスに送る聖地エルサレムの情報はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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Merry Christmas ♪
Buon Natale ♪
24日はクリスマスイブ♪、24日の日没から25日の日没までがクリスマスですよ。(^_-)-☆
年に一度の聖夜なのでみんなが知ってる聖書の世界を、聖地イスラエルの写真でお届けします。
毎年ご覧になってる方も居らっしゃるかと思いますがお付き合いくださいm(__)m。
初めの写真はベツレヘムにあるキリストが誕生した(とされる)馬小屋の跡に建っている生誕教会内にある「ベツレヘムスター」です。
ここがキリストが生まれたとされる場所です。(^_-)-☆
イスラエルはキリストが生まれ育ち、十字架にかけられた国です。
日本ではイスラエルと言うと戦争やテロなどのイメージが先行しますが、そこに暮らす人々は平和と家族を愛する素敵な人達であり、日本のシンドラーと言われている「杉原千畝」の影響で、「日本人」や「日本」に対してとても好意的な思いを持っている国です。
僕の仕事の取引先はイスラエルなので、2~3年に一度はイスラエルに訪れています。(^_-)-☆
そのたびに美味しい食べ物や歴史に触れて毎回感動して帰って来ます。
今夜はクリスマスイブですからちょっとだけキリストの足跡に触れてみましょう。(^_-)-☆
「エルサレム」という旧市街地には、映画ダビンチコードでも話題になった「最後の晩餐」の部屋が残っていたり、十字架に架けられたゴルゴダの丘と呼ばれる場所やキリストの墓があったりします。
た旧約聖書にある「ハルマゲドン(ハル・メギド:メギドの丘)」と呼ばれている場所もエルサレムの近くにあるんですよ。(^_-)-☆
この部屋がキリストが弟子たちと最後の晩餐をとったと言われている部屋です。
レオナルドダヴィンチの絵画で有名になりましたが実際はこんな感じです。
キリストは裁判を受けた場所から十字架にかけられた処刑場所まで、自分で重たい十字架を背負って歩かされたため何度も転んでいます。
その道は「ヴィアドロローサ(悲しみの道)」と呼ばれています。
悲しみの道の途中には、キリストが傷ついて転んだり、動けなくなって休んだりしたと言われる13か所の場所と逸話があります。(14番目として教会内に墓が建っています)
余談ですが「ゴルゴ13」の名前や「13日の金曜日」「死刑階段が13段」などはこれがルーツです。
全ての場所を見ながら2千年前の様子を想像しつつゴルゴダの丘にある「聖墳墓教会」に向かいます。
ゴルゴダの丘の跡地に建てられた聖墳墓教会の中にあるキリストが十字架にかけられた場所です。
空気がひんやりとして身体が熱くなるような感じがする場所です。
キリストが十字架にかけられた場所(丘の上)には階段で上がるようになっています。
こちらがキリストが十字架にかけられた場所で、現代も多くのキリスト教徒や観光客が訪れ十字架の足元で祈っています。
キリストが十字架から降ろされて寝かされた岩は多くの方が頭を擦りつけるように祈りをささげていました。
「キリストの墓」は、天井から降り注ぐ太陽光がとっても神秘的で凄いパワーを感じるスポットです。
そして、聖母マリアの永眠協会!
横たわっているのが聖母マリアの像で、ここがお墓だそうです。
ゲッセマネの園は十字架のオリーブの木を切り出した場所です。
僕の名前の由来にもなっているイスラエルの「Jaffa」ブランドのオレンジは美味しいですよ(^_-)-☆
キリストが所属した宗派「ユダヤ教エッセネ派」の死海文書が発見されたクムランの洞窟。
旧約聖書に出て来るマサダの砦。
2000年前にローマ帝国が砂漠の真ん中に築いた要塞兼別荘です。
遠くの湖から水道を通して900mの山の上まで水を引いていました。
その水を利用して大浴場と冷蔵庫、更に冷房を完備していたという技術力は映画テルマエロマエの世界そのままです!
2000年前にエアコン、冷蔵庫、大浴場完備の別荘を砂漠の山の頂上に造る技術力があったからこそヨーロッパの多くの地域を征服出来たんですよね。
マサダのすぐ近くにある死海(DEAD SEA)は、女性に泥パックが人気、日本では高いけど現地では無料で塗り放題ですよ。近くにはAHAVAという死海の塩を使たコスメブランドの工場直売所があって製品を安く買うことが出来ます。
水の上に座るようにすると勝手に足が上がってしまいます。
僕も両手両足を上げてみました。(笑)
僕のブログは食いしん坊や「食」の仕事に関わる読者が多いので、最後にイスラエルの食事情の写真もアップしておきます。イスラエルの食事は野菜が中心で、「ピタ(イスラエル発祥で最近は世界中で食べられるポケット状のパン)」に挟んで食べます。肉や魚などもあるので日本人の口に合うものが多いと思います。
酪農王国なのでジェラートは特に旨い!右の写真はバクラワという甘いスイーツです。
日本ではあまり美味しいバクラワに出会えませんが、イスラエルに行くと出来立ての美味しいバクラワが色々あってそれが全て美味しいです。
フレッシュな水牛のモッツアレラチーズを使ったものなど毎朝食べたいほど・・・。
マーケットには新鮮な果物や野菜がいっぱい並んでいて、その場でジュースにしてもらえる店もあります。
マーケットの中にスパイス専門店がいくつもあるので好みの味を調合してもらえます。
もちろん僕は毎回肉に合う激辛調味料を頼んでます(笑)。
以上、今夜はクリスマススペシャルとして聖書やキリストに縁のある写真特集でした。
エルサレムはかなりパワーを感じる場所が多いので、写真からも元気をもらってくださいね(^_-)-☆
☆♪メリークリスマス♪☆
Merry Christmas ♪
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