画像: カレーですよ2421(南千住清川 日正カレー)カツカレークラシック。

カレーですよ2421(南千住清川 日正カレー)カツカレークラシック。

クラシックで気持ちがほっとする食堂なんてのがたまにあります。
随分少なくなりましたが、でもまだまだあります。
いいお店はしぶといのです。
カレーですよ。
千住あたりは下町の出としてはガラが悪くて(本当はメクソハナクソ話し/笑)子供の頃は怖くていけなかったのですが、大人になるとなかなか風情のある古い町、という感じでたまに足を運びます。何をするわけでもなく自転車で走り回ります。
そんな中で昔から変わらないのだろうな、という食堂に当たることがあります。
「日正」
という食堂もそうやって見つけました。看板にカレーとあって気になりました。古い食堂で、洋食をメインにする店はカレーの表記を看板を書く店も多いのですが、ピンと来る店とそうじゃない店があるんですよ。何故そう思うのかはちょっと説明し難いのですが。
店に入ると女丈夫、という風情のおばあちゃんが元気にホールの面倒を見てくれています。
それとほら、みてください、湯のみ。こいつはちょっといいよね。「日正加礼」、だぜ。ちょっとたまらんですな。
しばらく待つと頼んだ
「カツカレーライス」
がやってきました。
正統派のカツカレーのビジュアルです。おっ、お皿は名入れだ。名入れ皿を見るといつも思うんですが、覚悟があるよなあ、ということ。
カツ、これウマイ。うまいなあ。こういう保のは初めてだなあ。カツの衣がガリリと仕上がっていてこれがいいんだよなあ。歌舞伎揚的な楽しさがあるのですよ。こんなの食べたことないや。脂身少なめの豚肉はスイスイ食べ進められてよいですな。
そしてカレーソースがまたいいのよ。
こういう雰囲気のお店で想像するよりも粘度低めで、インドやイギリス式のスパイス使いとは違う、ちょっとローズマリーだとかのヨーロッパ料理風のスパイス使いの雰囲気があるのが面白く、それがこのカレーライスのキャラクターによく合っています。カレー自体に鶏肉がたくさん入っていてチキンを楽しむカレーとしてカツなしでもいけますね、これは。
ボクの好みはカツはカレーに浸すべからず、なのでここのスタイルは好み。カツがごはんの上に乗っかっててカレーがかけっていません。
ソースをじゃぶじゃぶかけてカツライスとチキンカレーを同時に楽しむんです。いいねえ。
シャキッとした存在感あるおばあちゃんがホールを回していて安心感があるんです。それもいい。
昔ながらの良店の風情が残る食堂でカツカレーを食べましょう。
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