画像: 中国から日本初上陸の海底撈火鍋 (カイテイロウヒナベ)@池袋

中国から日本初上陸の海底撈火鍋 (カイテイロウヒナベ)@池袋

どうも!
激辛マニアの姫です。
先日、テーマパークみたいな火鍋専門店があると聞いて、
池袋まで行ってきました。
トゥ
入り口の看板
こちらは、中国で人気の高級火鍋専門店『海底撈火鍋』です。
今や韓国など海外にも進出し規模を拡大しており、
去年の9月5日に日本初上陸しました。
池袋駅東口より徒歩2分程のビル5、6階にあります。
内観
広っ!!!
天井が吹き抜けになっていて、開放的です。
もっと大衆的なお店かと思ったら、ゴージャスでかつ清潔感があってビックリしました。
待合スペース
満席になるほど、人気店なので、
こういったゲームをしながら待てるスペースがありました。
ちなみにお客様の60%が中国人のようです。
確かに、飛び交う会話のほとんどが中国語でした^^。
旅行気分♪
鍋とiPad
常設の鍋の横に、
iPadが用意されました。
この画面からメニューを決めます。
まずは鍋の種類(一色鍋、二色鍋、もしくは四色鍋)を選びます。
四色鍋にすると、四種類の味を選べるので、
欲張りな姫は、4つに仕切られた部屋それぞれにスープを入れてもらうことにしました。
カルロロッシ 赤と記念写真
まずは、成人式から何年も仲良しの親友と乾杯♪
中華料理店では、早速紹興酒から始める事もあるのですが、
グラスのがないみたいなので、
さっぱりめな赤ワインにしました。
お店から渡されたエプロンを着用し、食べる気満々☆
お通し
ゆでピーナッツと
キャベツをピリ辛に和えたものが自動的に置いてありました。
これさえあれば、お鍋が煮えるのをお利口さんで待っていられる!
いきなりクイズ!
2つのアイテム
なんでしょう!?
頼んでもないのに店員さんがさっと用意してくださったこれら。
汁が飛んでも大丈夫そうな携帯防水ケースと
ロングヘアの友達用に髪を束ねるものなんです。
細やかなサービスで驚きました!
調味料のセルフサービスコーナー
オリジナルタレや薬味が23種以上もあって、自由に選べました。
姫ブレンド
火鍋に合う組み合わせについて
お手本が書いてあったのに、
激辛好きの姫ったらタイの唐辛子とか
大好物のパクチーを大量に入れました。
他にもゴマダレ、キノコダレ、自家製醤油、黒酢など
頼んだ具に合わせて混ぜました。
麻辣鍋、白湯鍋、豚ガツと鶏肉鍋、トマト鍋
選んだ四色鍋は、二色火鍋でよくある麻辣と白湯
それに変わった2種にしました。
これ、4種類を同時に熱することができて、画期的ですよね!
麻辣鍋は容赦なく辛くてやみつきになり、
白湯鍋はコクがあってそのままスープを飲むのに一番適してました。
豚ガツと鶏肉鍋のは動物特有の癖がある香りがしながらも
薬膳で使われる香辛料が入っていて体に良さそうな味でした。
トマト鍋はさっぱりしていて、野菜を追加したら、より体が喜ぶテイストでした。
鍋に入れる具は、これらです・・・
エビつみれ
お花が飾られ、オシャンティー!
これを一口サイズに丸めて沸騰した鍋に入れました。
ぷりっと弾力があってはまります。
水餃子
これは、どの鍋でも合わせやすいです。
しばらく入れているともちもちした皮がぷよっとしてきてそれまた良しでした。
特選ラムセット
キムラブラム♪
薄切りのラム肉と
キクラゲや豆腐や野菜の盛り合わせがつきました。
麻辣鍋の辛味とラムの旨味がマッチした状態が好みでした。
カンフー麺
麺職人さんのパフォーマンスを目の前で見ることができました。
手打ち麺をよく麺をのびのびさせてから、適量にカットしてました。
このコシのある麺は、白湯鍋と麻辣鍋にピッタリでした。
カボチャ揚げ団子
南瓜餡が入った胡麻団子でした。
食後まで、中国の香りを感じる内容でした。
全体的に接客が素晴らしく、
快適な空間で火鍋を堪能できました。
次も東京の好立地に出店するそうです。
楽しみですね!
池袋 中国鍋で 旅行気分 ~姫心の俳句より~
海底撈火鍋のオフィシャルサイト(中国語)は、こちら

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