画像: 牛乳の会議とカレーと1129いい肉の日の報告

牛乳の会議とカレーと1129いい肉の日の報告

牛乳会議でした。
(餅つきも牛乳も応援しなくちゃいけないから忙しい〜♪)
農水省・畜産部に牛乳乳製品課というのがありまして。
補給金単価について、北海道から生産者やウワサの指定団体の人達がやってきて話し合う。
とっても難しい。
わたしは消費者側ですが、生産者を応援するフリーのジャーナリストでもあるのでまあそのような立場からなにか意見を言わなくては。
その前に「補給金」とは???
正確には、「加工原料乳生産者補給金」
◎飲用向けに比べて価格が安いバターや脱脂粉乳などの乳製品の原料となる生乳(加工原料乳)を販売した生産者(つまり消費地から離れた北海道の酪農家)に、
酪農経営の安定と牛乳・乳製品の安定供給を図るため、
指定生乳生産者団体を通じて交付するものです。
酪農家(牧場で毎日365日牛のお乳搾る人)に安定的に仕事してもらうためのお金(もとは税金)なのだけれど、酪農家を守るということは、私たち消費者が安心して牛乳やチーズやバターを手に入れるための投資です。
どの農業も生産者が激減してきている日本で、
特に毎日「365日×朝晩×欠かさず×搾乳」する仕事を継ぐ人は、減る一方で、増える希望はひとかけらもない。
旅にも行けない、今日1日ぐらいといっても休めもしない...大自然の中の雄大な牧場暮らし、すてきそうだけれどわたしにはできそうもありません。
(もちろん家族や従業員と交替することや酪農ヘルパーという制度もありますが)
とにかく、自分に代わって食料生産(牛乳は食料です)してくれる人に、やる気を失うことなく続けてもらいたい。
そのために十分な補給金が渡りますように〜。と、あなたなら思いませんか?わたしは思いました。
詳しいことはこちらの資料で〜。
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/hokyu_04.html
冬枯れの千鳥ヶ淵が美しかった。
霞ヶ関ではなく九段下の三番町(インド大使館の横)に農水省の庁舎があるのです。
「カレーライスを一から作る」
これを見たかったんだーーー
アフリカから南米まで「グレートジャーニー」をたどった探検家
関野吉晴先生による武蔵野美術大学・関野ゼミで「カレーライスを一から作る」試み。野菜、米、肉、スパイスなどの材料をすべて一から育てる途方もない計画に、学生たちと取り組んだ。
関野先生いわく、アマゾンにいると「命」を食べている実感があるそう。
まわりには、植物と動物という「生き物」しかいないから。
都市ではそれが見えない。
材料の種まきからカレーライスを食べるまでに至る9か月間の記録。
ああ、きょうは1129 いい肉の日であった。
カレーもいいいけど
「ある精肉店のはなし」の上映もあった。
いい肉を食べようというわけでやきとんのお店に来ました
ホッピー三冷というやつ
シロ、味噌だれ。ほわほわ。
焼きとん、焼き鳥撮るつもりが〜〜〜
おにいさんの胸のボールペンと栓抜きに目が釘付け〜!
黒ペン青ペン栓抜きペン PPSP
焼きおにぎりもおいしそう〜
バイスという得体の知れないものを飲んだ。
すごいピンク色だったので混ぜる前に撮ればよかった
バイスとは、しそ梅エキス。
コダマバイスサワー!わたしが知らないだけで30年続くロングヒット商品なのだとか。
世の中に知らないことは多いね。
いいにくの日の報告、以上〜!
きょうから師走〜
ベジアナ@あゆ

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