画像: 白山市おもち文化と山の恵みinどんじゃら市 白山市×食べあるキング

白山市おもち文化と山の恵みinどんじゃら市 白山市×食べあるキング

よいしょ!よいしょ!
「餅つき」体験してきました。
11/19 石川県白山市、白山比咩神社の駐車場で開かれたお祭り「どんじゃら市」です。
杵は5キロ近くあるそうで、なかなか重いのです。
これを臼の中の真っ白なお餅めがけて振り下ろします。
確か予約制だったかな、お願いすれば順番につかせてもらえます。
やっぱ祭りも餅つきも、同じあほならやらなきゃ損損!ですよね〜。
合いの手がリズミカルで心地よい〜。
集ったみなさんも、よいしょ!よいしょ!もういっちょ!がんばれ!などわあわあ言いながら楽しく盛り上がりましたー。
食べあるキングのフォーリンデブはっしーさんも挑戦で〜す!
今回は、食べあるキングの食材探求プロジェクトで白山市の海と山の美味を求めてやってきたのでした。
餅つき大会を開いたのは地元白山市の「六星」さん。
なんと、米や米の加工品・餅の輸出もしていて、アメリカ・シリコンバレーやニューヨークでも餅つきイベントを開催し、喜ばれているそうです。
なるほど〜。
お米(餅)を売りたい、食べてもらいたいなら、米・餅米にまつわる「食文化まるごと」伝えていくという方針!感動しました。
そもそも「餅」なるものを知らないアメリカ人に「omochi」を伝えるのだから、
食味だけではなく、楽しさ、日本の伝統文化ごと伝えていこうというわけです。
「コメコミュニケーション」をコンセプトにしているそう。
さすがに「臼」は重くて運べないそうですが、杵(重さ5キロ)は、大事な道具だから持参するそうです。
空港の税関で、「なんだこの巨大なハンマーは!?」
「ライスケーキを作るハンマーだ」などのやりとりがあって、どうにかこうにか持って行くという話でした〜〜。
確かに、「餅をつく」ことを知らない国の人にはハンマーにか見えませんよね〜。
お餅を引っ張ってまるめてきな粉にまぶしてもっちもちーー。
「おもち」って響きもかわいいですよね。
「餅」という言葉が食感を表す日本語(もっちもち、もっちり)にまでなっているのですから、日本人とお餅は切り離せません。
その他にもどんじゃら市で見たのは顔の大きさぐらいある「巨大なおはぎ」ぼたもち。
白山ふもと会のみなさん〜
よもぎたっぷり練り込んだ草もち!ギバサさん。
そして白山麓といえば、なんといってもトチの実の「とちもち」
トチの実の殻をむいてアク抜きをして天日にさらして、食べられるまでに〜〜〜、
ゆうに2ヶ月はかかるという白山麓、日本の山村を象徴する山の恵みです。
これはもう10年以上前、わたしが石川テレビにいた時代、白山市(旧・白峰村)の「大トチの木」を訪ねたときの写真です。
トチの実を食べられるようにするまでに、どれほどの手間と労力がかかることか。
そうして山の暮らしを代々営んできた村の人のことを思うだけでわたしは今でも泣きたい気持ちになります。
同時に日本人すごい。という感動です。山の資源を恵みに帰る知恵と技です。
こちらは〜〜、10月に訪ねた京都府綾部市の水源の里。
その名も「トチの里」とよばれる集落のトチ娘〜!平均年齢90歳近く〜〜〜!
「トチもち」と「トチの実おかき」が人気になり過ぎて、こうして週に7日働くチョー現役農業女子なのです。
すごいでしょう。
そんな水源の里のウワサを聞きつけてやってきたのは〜〜〜〜!”#$%&’()0
なんと!白山市白峰のひと。
綾部市でパンフレットを見せてもらいました!
つい数日前、同じ「トチの実文化のある山あい」ということで、白峰の担当者が訪ねてきたというではありませんか。
びっくりしましたーーー。
日本の山深い集落を生き延びる貴重な恵みとして「トチ」の持つ意味は非常に重要なのです。
そんなわけで白山市のとちもちー!(やっと話が戻ってきましたよ)
心を込めていただきまーーーす。
もっちりして「トチ」独特の山の風味があってじ〜んときます〜。
そのほかどんじゃら市ではおにぎりも!
焼きおにぎりで〜す。
福むすび!
「ふぐの子(卵巣)」の糠漬けをまぶしたおむすび。
白山の山の恵みありがとうございまーーーす。
(フォーリンデブはっしーさんが持ってるのはイワナだったかな〜)
食べあるキングコング in 白山市(11月19日)
メンバーは
フォーリンデブはっしーさん、里井真由美さん、あすかりんさんと、わたくしベジアナ小谷あゆみの4人。
リポート第1弾はどんじゃら市の山の恵みとお餅と米文化でした。
白山市リポートはまだまだ続きます。
ベジアナ@あゆみ

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