画像: 「広島・福山鞆の浦 福禅寺の対潮楼(たいちょうろう)と港町」

「広島・福山鞆の浦 福禅寺の対潮楼(たいちょうろう)と港町」

帝釈峡サイクリングを終えてホテル入り。
この日は福山ニューキャッスルホテル。
「キャッスル」、福山城のすぐ近くでした。
お部屋はゴールドとブロンズ系に木目調で落ち着いた感じ。普通と言えば普通な感じだけど
結構センスはいいです。
夜はホテルでごはん。
きれいな和食って感じでした。
朝は広島らしさが良くでたメニュー。
フレンチトーストがとても美味しかった!
カープ牛乳に、
もみじまんじゅう。
広島に来た感じ、高まってまいりました!
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この日のスタートスポットは対潮楼。
福禅寺から海を眺めます。。朝から穏やかな気持ちに。
福禅寺の客殿から見る瀬戸内海に浮かぶ島々、仙酔島。
瀬戸内海ってほんとーに静かなんですよねぇ。
窓枠を額縁に見立てます。
窓の上に書かれた「日東第一形勝」とは、美しい景色を称賛した言葉です。
村上天皇の勅願時であったことから、欄間には菊のご紋。
石垣も美しかったですし、前の道は石畳に整備されていましたよ。
お馬の親子。神社のイメージありますよね、馬。
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鞆の浦の港町を散策です。
サイクリストがいました。
瀬戸内エリアは自転車族の皆様が多いですねー。
瀬戸内海へ向かう潮待ち港として沢山の人の行き来があった鞆の浦。
重々しい瓦が乗った木造の大きな家や蔵が沢山並んでいました。
道幅が狭いから建物が高く感じます。
入り組んだ路地が沢山みられ、港町の佇まいを残しています。
1859年に建てられた常夜燈です。
昔は油で火を灯し、海の安全を守る灯台の役目を果たしていました。
この常夜燈の目の前にある石段は荷卸しのために使われた昔のままの岸壁。
満潮時、干潮時、どんな時でも対応できるように階段状になっているのだとか。
鞆の浦の家の前にかかっていたしめ縄。
神社の神事として行われる「茅の輪くぐり」に使われた茅を、家々に持ち帰り小さな輪に組み直したものなのだそう。
干しものを売っていたおばちゃん。
おみやげに買ったのがすごく美味しかった。
また食べたい。
常夜燈へ向かう途中の小道にあるのは「保命酒(ほうめいしゅ)屋」。
生薬から作られる薬用酒。
独特の薬草の味がしますが飲みやすく、ほんのり甘いです。
16種類の薬味をお酒の中で抽出させたもの。
試飲しました。
生薬そのものは漢方っぽい薬のにおいがあるのかと思いきや、とてもナチュラルな良い香りがしました。
入浴剤などにもできるとのことで、お酒にした後の生薬は乾燥中でした。
小さな瓶のものを購入しました!
ちびちび毎日飲むのがいいそうです。
港の周辺にぎゅっとまとまった街だったので散策にはぴったりだと思います。
もっと奥の方まで続いていたようですが、今回は港まわりのみ。
もう少しゆっくりまわりたかったけど、ここからは尾道へ移動~!
自転車乗りますよー。
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