画像: 2016秋の京都(11)河原町五条/穴場スポット!「ふふふあん」と「お辨當箱博物館」

2016秋の京都(11)河原町五条/穴場スポット!「ふふふあん」と「お辨當箱博物館」

フォーシーズンズホテル京都のラウンジから「菊乃井本店」へ。今回の帰郷の目的であるRED U-35のファイナリスト、酒井研野さんの応援レポートのためお昼をいただいいてきました。前記事をぜひ、ご覧下さい(プレゼントキャンペーンもやってます!)。さて、菊乃井でおともを呼んでいただき次に向かったのは、五条大橋西南角にある「半兵衛麩」です。前回はこちらの茶房でむしやしないのお食事をいただきましたが、今回は喫茶の方へ。待ち合わせしていたのは、同じくRED U-35で一緒にレポートをしているフードアナリストゆうちゃんです。
続けてまたここに来たのは、本店の2階に博物館?があるということや、本店の向かい側に喫茶店があるということをあとから調べて知ったからでした。とてもステキなところでしたしゆうちゃんとも会いたかったので、現地で落ち合うことに。
「ふふふあん」というその店は、半兵衛麩がたちあげたお麩を使ったお菓子などを扱うお店。半兵衛麩のオンラインショップも同じ名前なので、目の前なのに実店舗の存在には前回、全く気づきませんでした。嵐山にもあるんですね。
商品はそう多くなく、ゆとりをもったディスプレイ。すべて試食ができるようになっています。ここでおみやげに最適な可愛いお麩を発見!ふたりして大コーフン、かなり買い込んでしまいました。
ゆうちゃんに驚かれたのですが、私にとって乾燥したお麩は子供の頃「おやつ」でした。今でもお麩をみるとかじりたくなります(笑)。黒糖を塗った麩菓子も好きですが料理に使う麩も優しい小麦の味がして美味しいんですよ。
なので、ここでこうして食べる提案があってもなるほどーと違和感がありません。でも何かをつけるという発想はなかったのでとても良いなぁと思いました。こうして食べるために、食べやすいスティック状になっているものなどが売られています。
ひとしきり色々みた後、店の奥にある「遊心」という喫茶スペースへ。やはり本店同様、アンティーク調の家具がステキです。当主のご趣味なのでしょうね。
お茶やコーヒーなど「ふふふあん」のお菓子もついてきます。茶房のお食事は予約制ですが、お買い物で来たり博物館を見に来たらその前後にぜひ立ち寄ってみて下さい。穴場です!
そして先日から気になっていた日本唯一の「お辨當箱博物館」が本店の2階にあるので、行ってみました。正直、博物館って大げさやな、ってちょっと思っていました。ごめんなさい。でも雑誌でもたまたま取り上げられているのをみて、結構イケてるのかも?と思って来てみたら・・・
す、凄かった! 驚くほどのお宝が満載です! これがお弁当箱?茶釜だったり碁盤だったりと凝ったデザイン繊細な竹細工、下世話ながら「いったいコレってお幾ら万円するのかしら・・・(汗)」と思ってしまうほど(もちろん売ってません!)の豪華絢爛な漆器、そして素晴らしい絵画の数々。
写真にとりきれないほどの数です。あ、ちなみにこちらは無料で写真も自由に撮ることができます。それもまた凄いなぁと。
ギャラリー、というレベルではなくやはりここは博物館!恐れ入りました。さすが300年を優に越える老舗!素晴らしいです。 このあたりは特にこれといったスポットもなくどんなハイシーズンでも混み合う場所ではありません。けれど少し歩けば(徒歩10分以内)、茶筒の開化堂や河原町通りを向に渡れば名水湧き出る「市比賣神社」があります。少し歩けそうなら、お茶屋が立ち並ぶ宮川町を通って祇園の方へ行くのもいいでしょう。人ごみに疲れたら、こんなお散歩も良いかもしれませんよ♡

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