画像: 「兵庫・尼崎 たこ焼き 岡のたこ焼き」

「兵庫・尼崎 たこ焼き 岡のたこ焼き」

先日私の食べ歩きまとめを作ってくださった方に、
「思っていたよりもカジュアルなお店が多いんですね。」って言われたんですよねー。
うーん、確かに。なんでだろう、いつからだろう、あんなに好きだったグランメゾンに心躍らなくなったのはー。
ただひとつ言えること。
私がお店に惹かれる理由は、
他のお店には真似できないものを持っていること、
また会いに行きたくなるような人がいるようなお店であること、
ストーリーがあることなどです。
このお店はまさにそんなお店。たこ焼き 岡。
寺町の一角にあります。
尼崎でも阪神沿線に近く、細い路地に沢山のお寺が密集しているエリア。
石畳にきれいに整備されていて雰囲気がいいです。きっとお城が近くにあったので、
ここら一帯は僧侶が住んでいた場所なのでしょうね。
重厚な瓦屋根と白壁が続くエリア。
赤いちょうちんが突然現れて、たこ焼き屋さんがあります。
ここがたこ焼き 岡。
焼き台が一列7個のたこ焼きが焼けるようになっていて、それが100円。
但し100円メニューは小学生だけなので、大人の最低ラインは14個。それでも200円!
37年間、一度も値段を変えていないとのこと。
全部で20列あるので2,000円の注文が入ったら忙しくなります。
見ていると、それくらいの勢いで購入していく人が多い。ちょうどお昼ごはんの前くらいだったので、
テイクアウトの行列ができていました。
私たち(姉と一緒)はお店の前で。
お皿に盛ってくれて、お茶まで出してくれます。
醤油かソースか選べて、さらに青のりについては確認してくれますよー。
安いからと言ってほかのたこ焼きと何かが違うわけではありません。
大きさだって同じだし。
生地は表面カリッとしてるけど脂っこくない。中はとろとろで、ネギ、揚げ玉、タコもちゃんと入ってます。
外には椅子が3つ。
中にもひとつ。
寡黙なお父さんと、
元気なお母さん。
お母さんエピソードはRettyに書きました^^ じゅんいちダビッドソンさんのこととかね、地元なんですよねあの方。
人情があってステキなお店でしたー。
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