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オリーブオイルライフ!六本木「ル・ブルギニオン」をご紹介しています☆

オリーブオイルライフの連載【美食探訪】に「ル・ブルギニオン」をご紹介しています。今回は料理のことだけでなく、ブルギニオンの素晴らしいサービスにもフォーカスした内容になっています。飲食関係やサービスに携わる方にはぜひ、読んでいただきたいなぁと思っています。
今日はたまたま、西麻布の高級リストランテで、料理は悪くないのにサービスでがっかりさせられたばかりです。サービスへの不満というのは、通常愛想がないとか気が利かないといったたぐいのものが多く、スキル的な問題がほとんどです。しかし・・・そこはクリア(高級店ですしね)なのに客を不愉快にさせた原因とはいったいなんだったのでしょうか。
それは「しゃべりすぎ」「知りたすぎ」「耳ダンボすぎ」でした。
最近いったレストランの話などをしていたのが聞こえたのか「色々行かれているんですか?」。同じグループのレストランに2店お邪魔したことがあると言っただけなのですが、、よくイタリアンにいくのかとか飲食関係なのかとか、すごく知りたがるんですよね。こちらはカウンターで隣り合い小さな声で話しているのですが・・・というか、ふたりで話したいのですが・・・
最後には淹れていただいたお茶も終わって帰ろうと思っていたら、わざわざ厨房からシェフが出てきてまた同じようなことを聞くのです。会話の聞こえない場所にいるシェフが言うのですから情報共有を店内でしているのでしょうけれど噂されているみたいで何か嫌な感じです。というかくどい。帰りたい。
このレストラングループでは以前訪れた2店ともが、最後に「いかがでしたか?」「一番美味しかった(印象に残った料理は?」とたたみかけるように聞いてきました。良かったらいいますし、いかがでしたか?と聞かれたらたいていは面倒なのもあって「美味しかったです」と言うので聞いても意味ないと思うのですが。
そしてやはりここでも同じことをシェフが聞いてきたので、「**はしょっぱかったです。他はよかったです」と答えたあと、うんざりして「○○ではどのお店も、同じことをきくんですね。そういう決まりなんですか?」と思わず苦言を呈してしまいました。ま、苦言とはとっていないでしょうけど。
「はい、今のようにご意見をきいて色々改善などに役立てようと思っています。アンケートのようなものでよりよい店に・・・云々」というお返事。あ、アンケート???
いやいや私たち、初訪問ですし美味しいものと優雅な時間を楽しみに来てるのであって、別にモニターしにきたんじゃないんです。高いお金を払っているのに、最後に(もうナフキンもたたんでいるのに)嫌な気持ちにさせられて本当に残念でなりません。向上心は結構ですが、そういうことはミステリーショッパーか、常連さんに聞いて下さい。ていうか、絶対接待に使えませんね。こんなこと大事なお客さんの前でやられたら最悪です。話の流れで、とかじゃないんです。あくまで、「帰す前に聞く」のが鉄則のようで・・・必死すぎる。
すみません、つい毒吐きました。でも本当にがっかりしたし、素晴らしいサービスについて書いたばかりなので、そのあまりの違いに愕然としたのでした。はぁ。。。
気を取り直し。記事に載せていない写真をこちらへ。レシピも2品教えていただいています。お料理好きの方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪
風邪をひいて熱っぽく、正直取材ができるか不安でしたが・・・食べているとどんどん元気に!そしてワインも、体調をみて少量だけ入れてくださいました。もちろんお勘定にも「少なめ」と明記してお値段がつけられていました。
ジビエの季節。山鳩、いただきました!あんな店もあればこんな店もある。お店選びは慎重に!そのためのこのブログです(笑)
月曜には私もレシピもアップされます。またこちらでご紹介します!

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