画像: 「千葉・南房総市、鴨川 郷土料理太巻き作りと大山千枚田 棚田の夜祭りライトアップ」

「千葉・南房総市、鴨川 郷土料理太巻き作りと大山千枚田 棚田の夜祭りライトアップ」

続きです。
自然の宿くすの木にて、郷土料理の太巻き寿司を作ることに。
くすの木には色んな体験メニューがあって、体力勝負のものから工芸品から食べ物まで、いろんなことを教わることができますよ。
体験メニューはコチラ。
まきすが準備されました。
今日はお花の形に巻いていきます。
かなり計算された大きさや量は全てお任せ(笑)
自分でやろうと思うと下準備が結構大変だろうなー。
まずは桜でんぶを混ぜたごはんを5等分にして細い巻物を作ります。
花の芯になる卵を挟み花びら部分をくっつけたら、
大きな海苔に白いごはんを載せて葉っぱと茎を作り、最後は大きな卵で巻きますよー。
できた!
参加者何人かがカットしてみましたー。
私のはと言うと、おうち帰ってドキドキしながらカット。
上手にできてたーーー
色んな絵柄を描くことで華やかな食事になりそうですね。
しかし帰り道、ずっしりと重たくてロールケーキみたいに太い巻き寿司。おなかいっぱいになります。
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そのあとは鴨川の大山千枚田へ。
日本の棚田100選にも選ばれた美しい日本の原風景を残す、山間の地域。
ここで棚田の形を活かしたライトアップが行われるというので最後のイベントとしてみんなで見に行きました。
3,000本の松明と、10,000個のLEDライトが織りなす幻想的な夜景。
それを見るため沢山の人が集まってきます。
暗くなるのを待っているんですね。
松明はボランティアで誰でも点灯することができます。
私たちもみんな近くまで行って着火!
暗くなるまでの時間を持て余し気味・・・、
そんなアナタには屋台グルメ。
たっくさんあるわけではないのですがどこも手作り感満載で、地元の人たちがきちんと作ってきちんと売ってる感あってとても良かったです。
ハーブソーセージ、美味しかった^^
やっと暗くなってきて、
ライトが目立ち始めました。
棚田を縁取るように置かれたのがLED、大きなのが松明。
派手派手しくはなく、清楚に風に揺れる光です。
舞台では色んな出し物?が行われていました。
この後、花火もあったようです。
(あー、頑張って三脚抱えて行ってよかった・・・)
1泊2日の横須賀⇒千葉房総の旅もこれで終わり。
また東京湾フェリーで帰ります。
船旅って気分上がりますね!
チョコモナカパリパリも良かったけど、なんでかこの船の上のソフトクリームが激ウマでした!
おわり。
ご一緒したじゃらんさんの記事はコチラ

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